爽やかな花色のアークトチス

我が家の新人さんのアークトチスの白いお花が咲きました。 以前あったオステオスペルマムに似ています。 白いお花は日が当たるとそこだけ光って見えてとても綺麗です。

  
             ―  アークトチス  ―
(キク科ハゴロモキク属、原産地は南アフリカ、常緑多年草、学名 Arctotis)

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一重のすっきりとした花弁、ちょっとメタリックな感じが美しいです。


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 花心のコバルトブルー(ラベルに書いてあります)が、綺麗で目を引きます。 シルバーかかった紫色に私には見えます。


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    花弁の白、根元の黄色とのコントラストも印象的です。

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長い花茎を伸ばして、お花を咲かせ、30cm位の高さがあります。

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             ガーベラにも似ていますね。

  

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         はちきれんばかりの丸い蕾も可愛くて、


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         さあ~ もうすぐだから、待っててね~

   
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やっと開きました~  あら? 花弁が紫色です。 白色に変化するのをみたかったですね。



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晴れた日や、明るいときは、お花が開き、雨や暗いときには閉じます。 日当たりの良い場所が良くて、半日蔭や日陰のところでは、上手く育たないそうです。  常緑多年草でも、地域によっては、1年草扱いしています。 夏も冬も越して、来年もお花が見られたら嬉しいですが、綺麗なお花って1年で終わることが多いと思いませんか? 来年も会えたらラッキーですが、1年草と思っていれば枯れてもがっかりしませんね。


   今日も見てくださり有難うございました。




 

tag : アークトチス

シラー・ペルビアナ

ここ数年お花を見られなかったシラー・ペルビアナが、咲き嬉しくなりました。 もう、終わってしまいましたが、綺麗なので見てくださいね。 


    ー  シラー・ペルビアナ ー
(ヒヤシンス科シラー属、原産地ポルトガル、地中海沿岸、球根植物 学名Scilla peruviana)


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和名は、おおつるぼ大蔓穂、  英名は、Cuban lily
ずっと、シラー・ベルビアナと思っていましたが、 ペルビアナ なんですね。 学名のperuvianaから”ペルーの”という意味だそうです。  そして、シラー はギリシャ語の「有毒」という意味があり、実際に鱗茎に 有毒成分があるそうです。  食べたりしないように気を付けましょう!



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濃い紫色は、蕾で、外側からというより、下から八方に広がって開いていきます。


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       花弁は6枚、黄色いおしべも6個


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 お花は、すべて上向きに咲き、星がつながっている様に見えます。


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水はけが良い場所が好きみたいです。 半日日陰でも良く咲き、我が家では、ずっと植えっぱなしです。
でも、毎年咲かなくなってきていますが。 


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小さなお花が全部開くと、球形になります。 今年は、写真を撮る機会がなくて残念です。 丸くて、可愛いんですよ。


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今は、お花も終わり、細い花茎をすーっと伸ばしたこんな姿も好きです。


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 青紫色のお花は、本当に綺麗です~  白色もあるそうです。 



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     小さな星を散りばめたような花姿が可愛いです。




  2008年の記事もご覧くださいね。 ⇒ こちらです。

      今日も見てくださって有難うございます。





tag : シラー・ペルビアナ おおつるぼ 大蔓穂 Cuban lily

シャガ

大好きなシャガが、あと少しのお花を残し、終盤をむかえています。 綺麗な時に沢山カメラに納めましたので、美しいお花を見てください。 4月の初めごろから今まで咲いていましたが、お花は一日花なのですが、次々と咲くので、ずっと咲いているように見えます。


               ―  シャガ  ―
(アヤメ科アヤメ属、原産地は中国、常緑多年草、学名 Iris japonica)

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学名は、ジャポニカとなっていますが、中国原産で、凄い古い時代に渡来したそうです。
これは、4月24日に撮りました。  下のほうに小さく写っているのは、スノーフレーク、綺麗に咲いたのにアップする時間が無くて、残念でした。 


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今は、もうこんな沢山は咲いていません。 この淡い花色は、夕方暗くなっても、白く浮き上がって見えるので幻想的です。 シャガの印象は地味ですが、よく見るととっても個性的なお花です。 種が出来ない性質なので、地下茎を横にのばして殖えていきます。 




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      こんな複雑な模様がどうしてできるのでしょうか?  


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        別名は、胡蝶花(コチョウカ)といいます。


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      こんな複雑な形にどうしてなるのでしょうか?


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自然が創りだした芸術作品としか私には思えません。 本当に美しいです~



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          お花は、1日でしぼんでしまいます。


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         最後の2輪がんばって咲いています。


         今日も見てくださり有難うございました。





tag : シャガ 胡蝶花

シャクヤク

留守の間に、きっと散ってしまうだろうと思っていたシャクヤクの花、嬉しいですね~ 私を待っていてくれました 。 出かけたときは、蕾がだいぶ膨らみかけていたのに、まだまだ、綺麗に咲いていて驚いています。


           ―  シャクヤク (芍薬) ―
ボタンボタン属、原産地はアジア大陸北東部、多年草、 学名 Paenia lactiflora)


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「立てばシャクヤク、座ればボタン」と言われるように、シャクヤクは、ボタンと同様に、高貴な美しさがありますね。 ボタンと同属なのも納得です。


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ボタンとの区別の一つに、ボタンは、木本で、冬にも枝が残るのに対して、シャクヤクは、草本で、冬は、地上部が枯れて、地中で根が冬越しをするということです。





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          蕾もどっしりとして貫禄があります。


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        日本へは、薬草として渡ってきました。 


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     今年は、こんなに沢山のお花を見せてくれました。



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       固い蕾もまだあるので、もう少し楽しめます。


   昨年のシャクヤクも見てください ⇒ こちらです。


       今日も見てくださり有難うございました。



tag : シャクヤク ボタン

プリムラ・シネンシス

清楚な白のお花のプリムラ・シネンシスに今年も会えました。 我が家に来て4年目になりますが、また可愛いお花が見られて嬉しいです~  今までに何度も枯らしてしまったので、毎年ドキドキしながら、観察しています。 春には、日向、夏は日陰になる所で管理すれば大丈夫なことが、この頃わかりました。


         ープリムラ・シネンシス -
(サクラソウ科サクラソウ属、原産地は中国、常緑多年草,学名はPrimula sinensis)

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  お花の中心の黄色と花弁の白が、とても可愛らしいです。

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      真っ白のお花は蕾の時でも、目立ちます。 


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昨年3月の満開のプリムラ・シネンシス、やっぱり美しいです~ 今年も、こんな風に咲いてくれるといいのですが。

         昨年の記事は⇒こちらです。


       今日も見てくださり有難うございました。 
      どうぞ、素敵な週末をお過ごしくださいませ。


tag : プリムラ・シネンシス

美しいカラーの花

緑いっぱいの我が庭に(雑草が多いということです)、美しいカラーのお花が咲きました。


               ―  カラー  ―
(サトイモ科オランダカイウ属、原産地は南アフリカ、半耐寒性球根植物)


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カラフルなお花が咲く中に、 この白いカラーのお花にどきっとしてしまいます。  本当に美しいですね~


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白い花弁と呼んでいるのは、花ではなくて、 仏炎苞(ブツエンホウ) という苞で、ガクが変化したものだそうです。  では、本当のお花は?  苞の中にあるツンとたっている黄色のものがお花なんですって。植物の不思議がおもしろいです。 


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英名はCalla,Calla Lily,修道女の服の襟(カラー)からきています。 本当にぴったりなネーミングですよね。


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     長い花茎がスマートで、清楚な雰囲気を感じます。  

   
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この純白なお花を見ると、なぜか、きちっとしなければ~ と身が引き締まる気がします。


          カラーの後方に写っているお花は:

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              ミヤコワスレ



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               キショウブ



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                シラン です。


       今日も見てくださり有難うございました。


tag : カラー オランダカイウ

可愛いティアレラ

大好きなお花の一つ、ティアレラが、今を盛りとばかりに咲いていて、とても綺麗です。
2004年に開催された浜名湖花博以来、急速に脚光をあびた植物の一種だそうです。 10年前のこの花博に行きましたが、全然気が付きませんでしたね。 当時はガーデニングを始めたばかりで、とにかく色の鮮やかなものばかりを集めて、庭を賑やかにしてました。 後に、ティアレラの様な日陰でひっそりと咲く植物の素晴らしさがわかってきて、虜になりました。


     ー  ティアレラ (スプリングシンフォニー) -
(ユキノシタ科ティアレラ属、原産地は北米、耐寒性常緑多年草)

     
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   線香花火がパチパチと、はじけているみたいでしょう?



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 耐寒性があり、雪や霜にも全く問題が無くて植えっぱなしでも毎年咲くのが有りがたいです。 日陰や半日蔭の場所が良いそうですが、日当たりが良くても大丈夫だそうです。 


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ちょっと、ピンボケ。 近くでみるとお花はこんな感じです。 私のカメラでは、ここまでが限度、 ああ~ マクロレンズが欲しい~  (いつも、言っていますね)







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原産国のアメリカでは、盛んに品種改良され、美しい葉の品種が次々と発表されているそうです。 ”スプリングシンフォニー” という名前のように、これから、オーケストラが開演するようです。



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 ヒューケラなど、ツボサンゴの近縁種です。 薄ピンク色の小さなお花が、穂状に咲き、可愛いです。 


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透きとおるような美しさと、可愛らしさのあるお花は、清楚で魅力的~


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  この可愛い薄いピンク色の蕾の時が好きですね~  これから、上に向かって花火の様に開花していきます。


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  切れ込みのある葉は、模様も形も可愛くて、お花のない時季は、葉だけでも充分に楽しめます。

          今日も見てくださり有難うございました。




tag : ツボサンゴ ヒューケラ ティアレラ

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白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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