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今年もありがとうございました。 紅白のマンリョウ


今年もあと3日になりました。

お正月の準備にお忙しいことと思います。

今年も皆さんの訪問とコメントに感謝いたします。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えくださいませ。

紅いマンリョウが沢山咲いて綺麗です。白のマンリョウも少しふえてきました。
おめでたい紅白のマンリョウで今年最後のブログです。



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          今日も見てくださり有難うございました。



tag : マンリョウ

雪の様なユーパトリウム・チョコラータ

  
雪の様な真っ白のお花、ユーパトリウム・チョコラータが満開になりました。
ほわほわとした小さなお花は、まるで雪が積もっているようで美しいです。

銅葉フジバカマという別名がありますが、茎の暗紫色、ダークグリーンの葉と白いお花のコントラストが、とてもシックで美しいです。

7月の猛暑に大量発生したバッタが葉を食べてしまい、開花が心配でしたが、見事に咲いて嬉しいです。
その時の様子は、→こちらをご覧ください。



     ―  ユーパトリウム・チョコラータ (銅葉フジバカマ) ―
(キク科アゲラティナ属、原産地は北米、宿根草、学名Ageratina `Chocolate‘)

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      キク科ですが、筒状花だけが集まっています。


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   夕方の暗いときにも白のお花が浮かび上がって、雪が積もっているようです。


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9/26  蕾が沢山つき、白いお花が次々と開花します。


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6/11  春は葉はチョコレート色ですが、夏から秋には、淡い葉の色になります。

 


          今日も見てくださり有難うございました。



tag : ユーパトリウム・チョコラータ 銅葉フジバカマ

シュウメイギク



台風の被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

雨風で倒れたシュウメイギクが咲き始めました。

日本へは、古くから中国からはいってきて、京都の貴船地方に野生化したものが沢山見られ、これがキブネギクです。本来のシュウメイギクだそうです。 現在は類似の品種やこれらの交配種を含めて総称的にシュウメイギクとよばれているそうです。


         ―   シュウメイギク秋明菊)  ―
(キンポウゲ科アネモネ属、原産地は中国、台湾、多年草 学名Anemone Hupehennsis)


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  名前にキクがついていますが、キクの仲間ではなくて、アネモネの仲間です。


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            別名はキブネギクといいます。


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     花弁のピンク色にシベの黄色のコントラストがきれいです。


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  どんなお花も蕾は可愛いですね。 シュウメイギクの蕾も丸くて可愛いです~


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風にゆれるシュウメイギクは、可憐です。 隣には白のフジバカマが咲き、また赤のミズヒキが色どりをそえて、この時期にはこの場所は秋の雰囲気です。



         今日も見てくださり有難うございました。






tag : シュウメイギク 秋明菊 キブネギク

ハナトラノオ


不安定なお天気の毎日のなか、ピンクのハナトラノオが元気に咲いています。
台風で倒れても逞しく咲いていて、ピンク色のお花から元気をもらいます。 昔から近所の家のお庭には必ず咲いていたような気がします。


          ―  ハナトラノオ花虎の尾)   ―
(シソ科ハナトラノオフィソステギア属 原産地北米バージニア、 多年草、学名Physostegia virginia)

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    こぼれ種で毎年良く咲き、手間がかからなくて私向きのお花です。

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  下から開花していき、天辺まで咲いたら、三角錐のようなかたちに見えます。

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この蕾の形が、虎の尾に似ているから、「ハナトラノオ」と呼ばれています。 フィソステギアというおしゃれな名前もあります。

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           これから大きくなる蕾も可愛いです~



           今日も見てくださり有難うございました。




tag : ハナトラノオ 花虎の尾 フィソステギア カクトラノオ

ニゲラの種

   
これは、何でしょう?

角がはえた風船のようなユニークな形ですね。

これは、ニゲラの花後の果実です。 
初夏に綺麗なお花を楽しませてくれて、今また、こんな不思議な実をみせてくれて、ニゲラって、楽しくて魅力があります。
    

               ―  ニゲラ  ―
  (キンポーゲ科クロタネソウ属、原産地地中海沿岸~西アジア、学名Nigella)

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   この実の中には、沢山の種がはいっていて、このころは種もまだ緑色です。


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           実が茶色になると、種の採取の時です。 


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茶色くなった実を割ると、こんなに黒い種が入っています。 この黒い種から、「クロタネソウ」という別名があります。 実がこれ以上茶色が濃くなると、中は空っぽになっていることがあります。自然に種がこぼれて、翌年にあちこちに発芽しています。 我が家のニゲラもこぼれ種から、毎年咲きます。




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今年は、白花が多く、ブルーのお花は一つも咲きませんでした。 3年前にミックスの種を蒔いたのですが、一昨年から、そういえば青花はさいていないので、今年は、新しく種を蒔くつもりです。


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ニゲラは、葉の形状も面白いです。 糸状の葉に守られて蕾が膨らんでいます。この葉は、苞(ほう)とよばれています。 トゲの様な感じですが、全くチクチクせず、むしろ柔らかいです。


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白いお花が多いです。 花弁に見えるのは、じつは、葉が変化した萼片(がくへん)です。


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         沢山のオシベ、まるで動いているようです~


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   白花ばかりだと思っていたら、ピンク色も咲いたので嬉しいです~


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              一重も可愛いです。



          今日も見てくださり有難うございました。




tag : ニゲラ クロタネソウ

バッタ君とカマキリ君の冒険


毎日暑い日が続き、体調管理が大変です。

こんな暑くても庭のお花や虫たちは、元気ですね。
バッタ君たちは、集団できてユーパトリウム・チョコラータの葉を食べ尽くしました。



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皆、揃って、「さあ、どこにいこうかね?」、と相談しているみたいです。 これを見たら、子供が小さいときに見ていたテレビのアニメの「ガンバの冒険」を思い出しました。


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          「僕たちは、こっちにしよう~」

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         「じゃあ~僕たちは、こっちにいこうよ」

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          「僕は、一人で冒険にでるぞ。」


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           「私だって、一人でがんばるは。」
   
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         「ねえ~、ねえ~、どうする?」


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      「ああ~ お腹いっぱい~」 「よく食べたね~」

大きくなった葉を半分以上、見事にレース模様に仕立てました。 何か、可愛くて追い払えないです。



カマキリ

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まだアジサイが綺麗な時、写真を撮っていたら小さな緑のものがお花の上で動きました。


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     小さな子供のカマキリです。 こっちをじっと見ていてます。

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         苦手なので怖くて、すぐに写真を撮るのをやめました。


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           アジサイのブルーのお花が綺麗です。



         今日も見てくださり有難うございました。





tag : バッタ カマキリ ユーパトリウム・チョコラータ

可愛い四季咲きコマクサ・バーニングハーツ


今年春に購入した四季咲きのコマクサが綺麗に咲きました。

タイツリソウと日本のコマクサの交配によりできた新しい品種です。

コマクサといえば、日本では高い山でしか見られない美しい高山植物です。

他の植物が生育できない荒涼とした厳しい場所にひっそりと咲くことから「高山植物の女王」と呼ばれています。テレビで初めて見たときに、何て綺麗なんだろう!と、いつか実物を見たいと思いました。 「高山植物の女王」のコマクサは、→ こちらです。

 しかし、高山でしか見られないと知り、山登りをしない私は、無理だとあきらめていたところ、3月に園芸のカタログに「四季咲きコマクサ」を見つけ、即注文して、我が家にやってきました。 山で見るコマクサではないのですが、交配種でも嬉しいです。

小さなポット植えには、芽すらでていなくて心配しましたが、沢山お花が咲きました。 日本のコマクサと比べると、耐暑性もあるので、暖地でも栽培しやすく、耐寒性は強くて-30度までだいじょうぶだそうです。



       ―  四季咲きコマクサ・バーニングハーツ  ―
  (ケシ科コマクサ属、宿根草 学名Dicentra ’Burning Hearts’)

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    連なって咲くところが、タイツリソウに似ていますね。 可愛いです。


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         ブルーグリーンの葉の色も形も涼し気です。


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        華奢な花茎をのばして、沢山のお花が咲き嬉しいです。


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                面長なつぼみ

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          花弁が可愛いくひっくり返るのが面白いです。

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        よく見ると、お花はハートの形をしています。


○来年もお花が見られるように自分のために育て方を箇条書きにしました○

・春から秋までの四季咲きなので、秋には葉が枯れ始め、冬には休眠し、地上部がなくなる。
・冬も戸外で管理し、しっかり寒さにあてて休眠させることにより株が健全に育つ。 
・暑い季節には、半日陰など涼しい場所で管理する。
・水はけのよい用土を使用する。(鹿沼土、火山レキ、腐葉土や赤玉土を混ぜたもの)
・肥料は、春に化成肥料など置き肥にする。 1000~2000倍に薄めた液肥を1週間から10日に一度やる。夏場は肥料はやらない。
・水やりは、表土が乾いたらたっぷりやり、休眠期には、鉢内が乾ききらない程度の水やりをする。


         今日も見てくださり有難うございました。





tag : コマクサ 高山植物の女王 四季咲きコマクサ・バーニングハーツ

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プロフィール

白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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