FC2ブログ

庭の花遊び  可愛い千日紅(センニチコウ)


寂しくなった庭に千日紅の紅いお花がまだ少し咲いています。

カメラが壊れてしまったので写真を撮るタイミングがなくて最近の写真がありませんので、写真は昨年の10月の千日紅です。

昨年の母の日に息子が送ってくれた花苗の1つで、まだがんばって咲いています。





             ―  千日紅 ―
(ヒユ科センニチコウ属、原産地は熱帯アメリカ、南アジア 1年草、学名Gomphrena globosa)

      P1980197ps45.jpg
               丸いお花が可愛いです~



    P1980260ps5.jpg
花色が綺麗なうちに窓のところに吊るし、ドライフラワーになるのを待ちます。千日紅はドライにしやすいですし、色もなかなかあせないので重宝します。 花色が千日も長く続くので、〝千日紅” という名前がついたのでしょうか?



    P1980544pas5.jpg
            お気に入りの籠にも活けました。




          今日も見てくださり有難うございました。




tag : 千日紅

庭の花遊び



連日の猛暑とコロナのため、なるべく外出はしないで家に引きこもっています。

暑いので庭にもあまり出ないで、夕方ちょっと水やりと咲いているお花を見回るだけの毎日を過ごしています。

庭にはお花が少なくなり、暑い中、キキョウランが青々としていて涼し気です。 ミニバラのグリーンアイスが、またぽつぽつと咲き始め可愛くて、色々と庭のお花で遊んでみました。

家にずっといるので時間が沢山あり、庭のお花を摘んで花瓶に生けたり, お花をいじっている時は、無心になり幸せな気分になりますので、お花の力って凄いなと思います。



     P1960723s5 (2)
キキョウランが大きくなり、お花も沢山咲きました。小さくて地味なお花はアップしてみると、とても個性的です。


P1940949ps32.jpg P1940951ps32.jpg
こんなに綺麗なブルーの花弁に黄色のシベが個性的です。 カメラを向けなければ見逃してしまいますね。



     P1う970559 (2)ps5
キキョウランの葉は固くて表面はなめらかで、くるくると形つけたり楽しくて、アレンジのアクセントになります。キキョウランの葉はアレンジによく使われ、好きな葉の一つです。 



     P1970552 (2)ps5
    1輪咲いていた白のグリーンアイスと紫の青色フジバカマと一緒に。


P1970581 (2)ps5
          花瓶の中でキキョウランが涼しげです。

P1970578 (2)ps5




     P1950152s5.jpg
             5月には、こんなに沢山咲きました。

     P1970422s5.jpg
               また咲き始めました。

P1940535 (2)ps5
5月に満開のグリーンアイスでラウンドのアレンジを作りました。 ピンクのお花は超ミニバラの”ほほえみ”です。下に添えてあるのは、艶やかなシマトネリコの若葉です。 もう何年も前にお稽古で勉強したことを思い出しながら作りました。ちょっと詰めすぎた感があるかもしれません。 


       P1940547 (2)ps4
               後側も窮屈ですね。




          今日も見てくださり有難うございました。


tag : グリーンアイス キキョウラン

ドクダミの花


先日、娘から「ドクダミのお花が可愛いから、一株欲しい」 と言われて、驚きました。
「え~、どうぞどうぞ~、全部持って行ってちょうだい」と私。

我が家は、今、ドクダミが、栽培しているのではないかと言うほど、沢山咲いています。
植えた覚えがないのに、我が家では、一番丈夫で、嫌われ者あつかいですが、お花も個性的で、独特の臭気がある葉もハート型で、とても可愛いです。 

邪魔者扱いしていましたが、薬草として日本では民間療法に使われていて、とても優秀なんですね。
そういえば、ジュウヤクと言う別名があって、ドクダミ茶として、以前は飲んでいました。日本のハーブティーですよね。
お気に入りの器に一輪かざったりすると、とても素敵になります。

この頃、八重咲きや、葉が綺麗なドクダミが園芸店に置いてありますね。


            ―  ドクダミ ―
ドクダミ科ドクダミ属、原産地は東アジア、多年草、学名Houttuynia cordata)

P1760661s5.jpg
ヒメコブシの根元に沢山咲いています。地下茎で、どんどん殖えてます。        


        P1760660s4.jpg
白いお花は、清楚です~   この可愛らしい4枚の花弁は、お花ではなくて、苞(ほう)という器官です。 中心の棒状の黄色い部分は、小さなお花が集まって一つの大きな花のように見える形を作っているそうです。 なので、これが、お花なのですね。 集合体を作っている小さなお花には、ガクも花弁もなくて、めしべとおしべのみだそうです。 植物って、面白いなあ~と思う瞬間です。     




P1770431s5.jpg
強い香りを生かして、ラベンダー、ローズマリーを加えて、小さなスワッグを作りました。  良い香りがしますが、このままドライになっても、香りは続き、消臭剤になります。      





P1760749s5.jpg
キンシバイが満開の頃、黄色のお花が可愛いので、白い器にアレンジしました。  ドクダミを贅沢に使いました。

今のこの季節しかできない、庭の花遊びが、楽しいです。     

 


        今日も見てくださり有難うございました。






tag : ドクダミ

庭の花遊び


まだ秋の色が残っている我が家の初冬の庭、春夏に青々とした葉を茂らせ、色とりどりのお花を咲かせた植物たちは、今また素敵な姿を見せています。 

キラキラしていた春の日の緑色の葉は、最後の美しい姿をアピールしていて、その色その形に感激します。
秋から、冬にかけてのこんな植物の変化を見るのが好きです。






P1720086s3.jpg P1720081s3.jpg
この綺麗なブロンズ色の葉は、シランです。(左) ユリの葉は、この色になったら、カットができます。それにしても美しい色で、感動します。
自然にドライになっていて嬉しいです~


P1710608s3.jpg P1710599s3.jpg
ルドベキアのシードヘッド、こんな形が可愛いですね。 アートですね。 (左)、 こちらは、雑草ですが、綺麗なので、そのままにしています。(右)


P1710778s3.jpg P1720094s3.jpg
こぼれ種でオキナワスズメウリが沢山実をつけました。(左)、 ナツヅタの赤色が、目をひきます。 (右)


P1710777s3.jpg P1710773s3.jpg
アジサイは、すべて茶色のドライになっているのに、このアジサイ2輪は、まだえんじ色のお花をつけています。(左)、小菊も、寒い中がんばって咲いています。 (右)  両方ともカットしてアレンジに使いました。


DSC_2975s8.jpg
ドライになったのを、毎年保存しています。 こうしておくと、リースを作るときや、アレンジをするときに、便利です。



    DSC_2985s3.jpg DSC_2983s3.jpg
青い実はビバーナム・チヌス、シューフライの鞘、形が可愛いです。


    DSC_2982s3.jpg DSC_2979s3.jpg
クレマチスの花後のモフモフ、ムスカリのタネの鞘、どれもアートって感じが好きです。


P1720297s5.jpg
そして、こんなふうに遊んでみました。  赤と白の万両が満開なので、加えてみました。 紅葉している枝は、ブルーベリー、鮮やかな色が、アクセントになっています。




          今日も見てくださり有難うございました。





ワレモコウ、風にゆれて

もう立冬ですが、秋の庭には欠かせないワレモコウが、まだ咲いています。
地味ですが、長く細い茎が風に揺れている姿は風情がありますね。
枯れた雰囲気が切り花や、アレンジメントのアクセントとして重宝します。 ドライにしても味わいがあります。



        ― ワレモコウ (吾亦紅吾木香) ―
(バラ科ワレモコウ属、原産地は日本、朝鮮半島、中国、シベリア、多年草,学名 Sanguisorba officinalis))

P1560590s5.jpg
華奢な茎が、心細く揺れているのを見ると可愛いなあと感じます。
ワレモコウは、漢字では、 吾亦紅」、「吾木香」、「我毛紅」 などと表しますが、花の名前の由来は諸説あって面白いです。 この花の色を、茶色、赤茶色などと議論をしていたら、花自身が 「我もまた紅なり」と、言ったそうで、「吾亦紅」 と名付けられたとか。





P1560588s5.jpg
ひっそりと咲く花姿は、派手ではなくて、日本独特の美意識の感性から、俳人や、茶人に長い間愛されているほど情緒があるお花ですね。

 「吾も亦(また)紅(くれない)なりとひそやかに」  高浜虚子




      P1560411s5.jpg
この楕円形のお花は可愛いですよね。 お花には花びらが無くて、正確には、小さい花が集まった花序です。




      P1560212s5.jpg
ワレモコウといったら、このえんじ色、暗い赤色ですが、この色の状態は、お花が終わった姿なのです。
 


P1560069s5.jpg
集まっている小さなお花の蕾、これから、上から下へと順番に、小さな蕾が開花していきます。


     P1560051s5.jpg
本当に小さいお花は、初めはピンク色で、次に暗紅色に色づいていきます。 
このお花に見えるのは、じつは、お花ではなくて、ガクが発達したもので、本当のお花は退化しています。  帽子をかぶっているようで可愛らしいです。


     P1560216s5.jpg
黄色いシベは、金粉をかけたように見えて光っているようです。  

花序が串にささっているお団子のような形から、「だんごばな(団子花)」という別名があり、英名では、Great Burnet というそうです。




P1560878s5.jpg
庭に咲いていたピンクのバラと一緒に籠に活けてみました。


        今日も見てくださり有難うございました。



tag : ワレモコウ 吾木香 吾亦紅

乙女椿   追記あり

我が家には、ツバキの木は一つしかありません。 ピンク色が乙女のほほのようなその名も乙女椿です。 40年前に、実家の父が育てていたのを一枝挿し木にしたのが、すごく大きくなりました。 ピンクの乙女椿が咲くと、植木が好きだった父のことを思いだします


             ー  乙女椿 -
   (ツバキ科ツバキ属、常緑低木、学名Camellia japonica)


P1470725s5.jpg
   たくましくすくすくと育ち、2階に届くくらいの大きさです。  


P1470533s5.jpg
   八重咲きなので、花弁の重なりがとても綺麗で芸術品のようです。


  P1470531s3.jpg P1470529s3.jpg
          まんまるな蕾が可愛らしいです。


P1470414s5.jpg
椿は日本原産で、膨大な数の品種があり、乙女椿は、その中の一つで、ユキツバキ系の品種だそうです。 江戸時代からずっと栽培されています。 
 

P1470412s5.jpg
                美人さんです~


                (追記 3月19日)
  
           剪定した乙女椿、竹の容器に活けてみました。

         P1470837s45.jpg
      P1470820s4.jpg
         緻密に重なった花びらが美しい~


         今日も見てくださり有難うございました。



tag : 椿 乙女椿

可愛いルドベキア・タカオ

久しぶりに、赤毛のアンのDVD, ”アンの青春”をみました。 自然が美しい ”グリーン・ゲイブルズ”は、やはり私の憧れです。 数年前に娘と訪れたのは、9月の終り、実際の景色が映像そのものだったので、感動したこと思い出しました。 もう一度、行きたいなあ~  マシュウダイアナとの出会いの場面が好きで、特にダイアナと ”心の友”になれたことがよかった~ なんて本当に思いました。 
アンダイアナが自然の中で、お花を摘み、お互いの髪に飾るシーンや、結婚式やパーティーにもよく見られる、自然のお花の飾らないブーケや髪飾りが、さりげなくあしらっていたり、気取らない美しさを感じました。

我が家の庭にも、少しですが、自然に咲くお花があります。夏の暑さもなんのその、って感じがぴったりのルドベキアが、元気に咲いています。
ルドベキアには、数種類あり、我が家には、ヒルタ、とタカオがあります。
ヒルタは咲き終わりましたが、タカオが、今、黄色の可愛いお花を沢山咲かせています。
ちょっぴり、アンの世界に浸りました。




           ー ルドベキア・タカオ -
    (キク科ルドベキア属、原産地は北米、多年草)


DSC09847s.jpg

     DSC09851s.jpg
            明るいところが大好き~

     s-P1260574_201309130012462da.jpg
別名は、大三葉半魂草(オオミツバハンゴウンソウ)といい、アメリカでは、”黒目のスーザン(black-eyed Susan)”と呼ばれています。 黒褐色の花芯(筒状花)からのイメージなんですね。 

s-P1260573_201309130012445bf.jpg
こぼれ種で、毎年咲きとても丈夫です。 可愛くても何かたくましさがあり、野生美を感じます。

     P1270376s.jpg
       庭のお花とガラスの器に活けてみました。  


P1270367s.jpg
こんなことをして、遊んでみました。 私の至福の時です。  

P1270359s.jpg
自然に咲くお花ばかりをカットして手にしたら、花束になりました。 根元はアイビーでぐるぐると巻いています。 こんな何気ない感じが大好きですね。

P1270357s.jpg
   リボンをかけたら、よそ行きな雰囲気になりました。

P1270345s.jpg
ローズマリーが大きくなり枝を剪定しました。 沢山の枝がでたのでいつものように、リースを作りました。 とても簡単で、5本ぐらいをぐるぐると巻き円形にして、ルドベキア・タカオのお花をあしらったら、ほら、もう出来上がり。 私のお得意の無手勝流です~ 

P1270336s.jpg
 ローズマリーの良い香りと可愛いルドベキアの25cmの小さなリースです。  置いてあるだけでも可愛いです。 女の子の髪にのせたら、もうアンの世界です。
自然の中で名もないお花を摘み、花束にしたり、リースをつくったり、そんな生活にとても憧れます。
数日たつとお花は枯れて、ローズマリーはドライになり、”黒目”がいっぱいのリースに変身です。

        今日も見てくださり有難うございました。





tag : ルドベキア ルドベキア・タカオ ルドベキア・ヒルタ

ようこそ
ブログランキング
クリックお願いします

FC2ブログランキング

プロフィール

白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

ブログ開始から…
最近の記事+コメント
カテゴリー
最近のトラックバック
カレンダー(月別)
04 ≪│2021/05│≫ 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

観葉植物の販売/通販[いい庭.jp]