我が家の水仙 2017 ④ 水仙いろいろ



”我が家の水仙”、今回は、 オランジェリーと ゼラニウム水仙です。


オランジェリー  (スプリットコロナ水仙、白の花弁に大きく発達した黄色の副花冠が深く裂けている
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ここに植えたことは、すっかり忘れていましたが、ひっそりと池のそばにたった一つだけ咲いています。
何か、ギリシャ神話の中のお話しにある美少年ナルキッソスのように見えます。 ご存じだと思いますが、 そう、ナルシストの語源になったナルキッソスのことですね。 水面にうつる美しい自分の姿にうっとりと見入っている姿に見えませんか? 

              詳しくは⇒ こちらをご覧ください。 




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裂けた副花冠が、蝶の羽のようなので、バタフライ水仙と言われています。 個性的なところが、私は好きです。

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      花径は12~13cm位あるので、一つでも華やかです。


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副花冠は、花弁に張り付いているように見えますが、実際はついていません。 変わり咲き水仙と言われるのもわかります。 少しずつ色がうすくなり最後には白くなりますが、これも綺麗です。




ゼラニウム水仙 (房咲き水仙、タゼッタ咲き水仙、白の花弁にオレンジ色の小さな副花冠)
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日本水仙にそっくりですね。 日本水仙と違うところは、お花が、一回り大きくて、カップの色がオレンジ色で少しフリルになっているところです。 


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房咲き水仙なので、1茎に2~3個のお花が咲くので、まとまっているととても華やかです。 今年は、我が家は数本しか咲かず、がっかりです。

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ゼラニウム水仙は、1930年以前にオランダで発表されているけっこう古い品種だそうです。 数々のフラワーショウで、受賞歴があり、人気のある水仙だそうです。 



           今日も見てくださり有難うございました。






tag : 水仙 スイセン スプリットコロナ水仙 タゼット咲き水仙 ゼラニウム水仙 バタフライ水仙 変わり咲き水仙 オランジェリー

我が家の水仙 2017 ③ 水仙いろいろ



やっと、桜が見ごろになり、今日はとても暖かくて、我が家の庭もチューリップなど咲き始めて春爛漫です。 水仙もまだ、賑やかに咲いていて嬉しいです~

   

  ガーデンジャイアント (大杯スイセン、 黄色の花弁にオレンジ色の副花冠)
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花径は、10~12cm」位あるので、この黄色の花の色が、周りを明るくしてくれます。



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   リビングの窓を開けると、そろって皆でじっとこっちを見ているんです。

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           恥ずかしくなっちゃうほど、見つめてる~





アーケル (ラッパ咲き水仙、黄色の花弁に黄色の大きい副花冠)
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見ごたえがある巨大ラッパ水仙、こっちに迫ってくる感じがしますね。

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アーケルの特徴は、やはり”巨大”というだけあって、副花冠の長さですね。 5cm位はあります。 お花も直径が12cm位あります。 全部黄色の思いっきりのラッパ水仙、見てると元気がでます。


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わりと丈夫で、毎年この場所で咲いてくれます。 3~4年になります。 来年も会えますように~




        今日も見てくださり有難うございました。




tag : 水仙 ガーデンジャイアント アーケル ラッパ水仙 巨大ラッパ水仙

我が家の水仙 2017 ② 水仙いろいろ



水仙は長く咲いてくれるので嬉しいですね。 まだまだ、元気に咲いています。

水仙の種類はとても多くて、1万種以上の園芸品種があるそうで、今でも盛んに品種改良がされているそうです。
我が家にも普通のラッパ水仙のほかに, まだいくつか綺麗に咲いているのがありますので見てくださいね。



アイスキング (八重咲き水仙、白の花弁にフリルの黄色の副花冠)
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あら~? 今年は八重咲きじゃなくて一重が咲きました。 

本来、アイスキングは、一重のアイスフォーリスの突然変異から生まれた八重咲き種だそうなので、これって、もとに戻ったということかしら? ネットで調べましたら、突然変異前の元のアイスフォーリスに戻ってしまう傾向があるそうです。 なるほど~ 先祖がえりということかしら。 植物って、面白いですね。


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今年のアイスキングは、アイスフォーリスになりました。 花径は、10cm位で、豪華です。


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日にちが経つにつれて、色の変化があり、真っ白になり、これも美しいです。 


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綺麗な白い水仙に変身、花芯のうっすらとした黄色も綺麗です。 確か、5つあったはずですが、今年は3つ、咲いてくれたから嬉しいです。
2015年のアイスキングは→こちらです。 宜しければ、ご覧下さいね。






アイスフォーリス (カップ咲き大杯スイセン、クリーム色の花弁に黄色の副花冠)
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アイスキングの親のアイスフォーリス、一重のアイスキングにそっくりで、区別がつきませんね。


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大杯スイセン(タイハイスイセン)は、1茎1花で、副花冠(カップの部分)の長さが花弁の1/3より長く、花弁より短いものをいいます。 「英国王立園芸協会(RHS)」が定めた基準で、分類されるそうです。

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数は減っていますが、丈夫で、毎年咲いてくれます。 咲き進むと、花弁と副花冠は真っ白になります。


       

         今日も見てくださり有難うございました。



tag : 水仙 アイスキング アイスフォーリス

我が家の水仙 2017  ① 昔ながらのラッパ水仙




水仙の季節になり、わずかですが、庭がイエローガーデンになりました。

もう何十年も、この庭に咲く黄色いラッパ水仙、名前はわからないけれど、昔からある水仙で、シンプルな花姿が好きです~
今年は、お花が少ないのですが、この水仙が咲くと、本当に春を実感します。

年々、お花の数が少なくなってきているので、同じ球根を探しているのですが、なかなか見つかりません。 絶やさないようにしたいと思っていますが、最近は、色も形も珍しくて、豪華なものがありますね、明るいイエローガーデンをめざして、色々な種類のを少しずつ植えています。

水仙は、花期が長いのでずっと楽しめて良いですね。今年もお彼岸前から咲きだして、まだまだ元気です。




            ー 水仙 -
(ヒガンバナ科スイセン属、原産地は地中海沿岸、球根植物、学名は、Narcissus)


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ここは、葉ばかり元気です。手前の場所は、一つもお花が咲きませんでした。 この中に、いくつか蕾をもっているのがありますが、この昔ながらの水仙ではないので、どんなのが咲くのか楽しみです~


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                やはり、美しい~


昨年の我が家の水仙です。昨年は、沢山さきました。宜しければ、ご覧下さいね。




          今日も見てくださり有難うございました。




tag : 水仙、スイセン ラッパ水仙

我が家の水仙 2016 ②

    

       我が家の 水仙が満開になりました。


1月に、今年初めてのパーパーホワイトが咲き、今は、ラッパ水仙が、咲き始めました。
およそ30種類の野生種がある水仙の仲間は、スペイン、ポルトガルから北アフリカなどの地中海沿岸に分布しています。(ヤサシイエンゲイ)より

          詳しくは、⇒こちら をご覧ください。

我が家にも、少し種類がありますので、少しずつアップしていきますので見てくださいね。


            ー 水仙 -
(ヒガンバナ科スイセン属、原産地は地中海沿岸、球根植物、学名は、Narcissus)





ラッパ水仙 (ラッパ咲き水仙)
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我が家のラッパ水仙は、古いのでは40年以上もここの花壇で咲きます。 凄い生命力ですよね。



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名前はわからないのですが、この種類のラッパ水仙が、長年、咲きます。




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     朝の光に向かって、一斉にこっち見ている。



       今日も見てくださり有難うございました。






tag : 水仙 ラッパ水仙

我が家の水仙 2016 ①


         今年も水仙の時期がきました。

水仙が咲くと、春の予感がして嬉しいですね。 我が家で、今年、初めて咲いた水仙を見てください。

      
            ー 水仙 -
(ヒガンバナ科スイセン属、原産地は地中海沿岸、球根植物、学名は、Narcissus)
   

ペーパーホワイト房咲き水仙、学名Narcissus papyraceus)
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今年は、咲かなかったニホンスイセンの次に早く咲く水仙ペーパーホワイト、名前の様に真っ白な花弁が綺麗です。
1つの茎から5~6つくらいのお花が咲くので、長く楽しめます。 毎年、咲いてくれるのでありがたいです。




アーケル(ラッパ水仙、学名 Narcissus spp)
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ラッパ水仙がもう咲いていてびっくりしました。 我が家では、ラッパ水仙は、3月中頃から4月にかけて咲くのですが、たった一つですが、こんなに早く咲いたのは、初めてです。 まわりの水仙の芽はまだ見えないし、発芽していても1cmくらいなのに、「どうしたの?」と聞いてみたいですね~  暖冬だから、勘違いしちゃったかしら?

アーケルは、巨大ラッパ水仙ですが、いつものより一回りお花は小さくて、丈も短いです。 
急いで咲いてしまった、アーケル、長く咲いていてほしいです。 


   
       今日も見てくださり有難うございました。






tag : 水仙 ラッパ水仙 ペーパーホワイト 房咲き水仙

我が家のスイセン(2014年 ~2015年) ⑤

水仙シリーズは、今回は、アイスキングテータテータガーデンジャイアント、 そして、 オランジェリーです。 綺麗に咲いているので見てくださいね。 
    水仙について、 詳しくは、⇒こちら をご覧ください。



アイスキング (八重咲き水仙、 白の花弁に黄色の副花冠)
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八重咲種なので、お花も大きくてとてもゴージャスです。 咲き初めは、副花冠が黄色です。

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花芯の黄色が少しずつ薄くなってきました。 副花冠の形も色々ですね。

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アイスキングの魅力はこの花芯の沢山のフリルですね。 (左) 副花冠が一重のもあるんですね。 前記事のアイスフォーリスの突然変異でできたのが、このアイスキングだそうです。だから一重のがアイスフォーリスに似ているんですね。(右)

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       こんなに色白美人になりました。 
 



テータテータ  (シクラメン咲きミニ水仙、 花弁も副花冠も濃い黄色)
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高さ10~20cm、花径は、3cm位のミニ水仙は、小さくても色鮮やかで、賑やかです。
テタテトとかティタティタなど沢山の呼び方がありますね。 これは、お花同士が耳元でささやいているような感じから、フランス語の「内緒話」 という意味があるそうです。 

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柿の木の根元に、もう何年もここで咲きます。 小さくて花弁がそっくり返る咲き方も可愛いな。

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小さいので、寄せ植えにしても可愛いですね。 左は、3年前の寄せ植えのハンギング、ここにビオラ、クロッカス、ムスカリ、原種のチューリップ、まだあります、ヒヤシンス、それに小さな葉ボタンを植えていました。 テータテータとお花がほとんどないヒヤシンス、クロッカス、原種チューリップ、ムスカリが咲き始めました。 忘れていたので、反省しながら肥料をやりました。 放置してごめんなさいね~  右の鉢のも、もう4年になります。 これもビオラと寄せ植えをしました。 小さいけれど、とても丈夫で手間がかからなくてありがたい水仙です。

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新しい花壇にも、ムスカリやチューリップと一緒に。 




ガーデンジャイアント (大杯スイセン、大カップ咲き水仙、黄色の花弁にオレンジ色の縁取りのある大カップ)
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鮮やかなオレンジのフリルのカップが花弁を引き立てて、存在感があります。

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      じっと見つめられて恥ずかしい~

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            可愛い横顔。

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             見てて元気がでます。




オランジェリー (スプリットコロナ水仙、バタフライ咲き、変わり咲き水仙、白の花弁に黄色のカップが大きく発達して1/3以上が深く裂けて咲く)
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      この佇まいが素敵~

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咲き始めは、黄色の副冠が花弁にぴったりついた感じです

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ここに3年目、綺麗に咲いてくれて嬉しいです。

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このオランジェリーも咲きすすむと、副冠が白っぽくなります。 これもまた美しいです。 この裂けた副冠が蝶の羽のようなので、バタフライ咲き水仙とも言うそうです。 


    今日も見てくださり有難うございました。



tag : 水仙 テータテータ ガーデンジャイアント オランジェリー アイスキング

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白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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