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我が家の水仙 2018 ④  ミニ水仙テータテータ 


可愛いミニ水仙の ”テータテータ”が盛りに咲いています。

3cm位のお花は、副花冠も黄色で、とても可愛いです。
名前も可愛くて、”ティタティタ”とか”チタチタ”、”テータテート”とも呼ばれています。 
”Tete a tete"は、古いフランス語からきているそうで、”頭を寄せ合う“様を表すそうです。 
群生している様子は、頭を寄せておしゃべりをしているように見えるのでしょうね。 
毎年、必ず咲くほど丈夫で、花期も長く楽しませてくれるので、とても重宝しています。


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まとまって咲いていると小さくても華やかですね。 こんな感じが、内緒話をしているように見えるのかもしれませんね。


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           何をしゃべっているのでしょうか?


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あら~ 双子ちゃん発見~ 初めてみました。 一つの茎にお花が二つついています。 どうしたんだろう? 不思議~
ネットで調べましたら、一つの茎から2~3個咲くこともあるそうで、納得しました。


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     可愛いな! 来年も双子ちゃんかしら? 要チェックですね。
 


           今日も見てくださり有難うございました。





tag : 水仙 ミニ水仙 テータテータ

我が家の水仙 2018 ③  アイスフォーリスとアイスキングの関係



庭の水仙が綺麗です。
水仙の仲間は、およそ30種類の野生種があるそうで、我が家にも少しですが何種類かあり、咲くと楽しみです。

その中で、面白い水仙があり不思議に思います。

一重咲きのアイスフォーリスと、八重咲きのアイスキングの関係です。
アイスキングは、一重のアイスフォーリスの突然変異から生まれた八重咲種だそうで、突然変異前の元のアイスフォーリスに戻ってしまうことがあるそうです。

2種類とも同時期に咲き始め、いまとても綺麗に咲いていますので、見てくださいね。




アイスフォーリス (カップ咲き大杯スイセン、クリーム色の花弁に黄色の副花冠)
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      光で透ける副花冠のフリルがとても綺麗です~





アイスキング (八重咲き水仙、白の花弁に黄色の八重のフリルの副花冠)

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            今年も沢山咲いてくれました。


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         この複雑なフリルの副花冠が特徴です。


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   このクシュクシュな感じのものは、これ以上開かない気がします。



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すっきりとした一重のアイスキング、先祖帰りしたんですね。 アイスフォーリスアイスキングも、花弁も副花冠も咲きすすむと真っ白になり、また違う美しさがあります。  



          今日も見てくださり有難うございました。




tag : 水仙 八重咲き水仙 一重咲き水仙 アイスキング アイスフォーリス

我が家の水仙 2018 ② イエローガーデンは、華やかに。


桜の開花宣言があり、一気に春めいてきました。

我が家も庭の水仙の開花宣言をします!

お彼岸になると、黄色の水仙が一斉に咲きだして、黄色一色になるこの時期の庭に元気をもらいます。
40年以上前に植えた黄色のラッパ水仙は、数が減ってきいますが今年も咲いてくれて嬉しいです。
同じ球根を植えたいのですが、なかなか見つからないので、色々な水仙をランダムに植えています。

まだ咲きそろっていませんが、蕾が沢山あるのでしばらく楽しめます。
毎年お墓参りにカットして持っていきます。


             ー 水仙 ー
(ヒガンバナ科スイセン属、原産地は地中海沿岸、球根植物、学名は、Narcissus)

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手前の白の花弁のは、”アイスフォーリス”、向こうの花壇には、”アイスキング”、”ガーデンジャイアント”、そして”テータテータ”が見えます。



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     根元が寂しいので、今年の秋には新しい球根を投入しましょう。



          今日も見てくださり有難うございました。 




tag : 水仙 ラッパ水仙 アイスキング アイスフォーリス ガーデンジャイアント テータテータ

我が家の水仙 2018 ① 清らかな水仙 ペーパーホワイト 



真っ白な水仙ペーパーホワイトが、今、綺麗に咲いています。

我が家には、いくつかの水仙がありますが、このペーパーホワイトは、約束したように毎年同じ場所で咲くので、楽しみです。

花期が、長くて、お花の清楚さも抜群でお気に入りの一つです。
昨年11月10日に蕾を見つけ、12月7日に開花してから、次々とお花を咲かせています。





          ー 水仙 ペーパーホワイト ー
(ヒガンバナ科スイセン属、原産地地中海沿岸、学名 Narcissus papyraceus)

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          花弁も副花冠も真っ白で、本当に綺麗です。




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タゼッタ水仙房咲き水仙)なので、一つの茎にいくつもお花が咲きます。 お花が終わると次にまた蕾が開花するので、花期が長いと感じるのかもしれませんね。



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日本には、平安時代に薬草として入ってきたそうで、園芸品種ではなくて、水仙の原種だそうです。





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             日本水仙も咲いています。



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ラッパ水仙は、まだこんな感じです。 やっと葉がでてきましたが、中には蕾をもっているのもあり嬉しいです。



          今日も見てくださり有難うございました。





tag : 水仙 ペーパーホワイト 房咲き水仙 タゼッタ水仙

我が家の水仙 2017 ④ 水仙いろいろ



”我が家の水仙”、今回は、 オランジェリーと ゼラニウム水仙です。


オランジェリー  (スプリットコロナ水仙、白の花弁に大きく発達した黄色の副花冠が深く裂けている
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ここに植えたことは、すっかり忘れていましたが、ひっそりと池のそばにたった一つだけ咲いています。
何か、ギリシャ神話の中のお話しにある美少年ナルキッソスのように見えます。 ご存じだと思いますが、 そう、ナルシストの語源になったナルキッソスのことですね。 水面にうつる美しい自分の姿にうっとりと見入っている姿に見えませんか? 

              詳しくは⇒ こちらをご覧ください。 




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裂けた副花冠が、蝶の羽のようなので、バタフライ水仙と言われています。 個性的なところが、私は好きです。

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      花径は12~13cm位あるので、一つでも華やかです。


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副花冠は、花弁に張り付いているように見えますが、実際はついていません。 変わり咲き水仙と言われるのもわかります。 少しずつ色がうすくなり最後には白くなりますが、これも綺麗です。




ゼラニウム水仙 (房咲き水仙、タゼッタ咲き水仙、白の花弁にオレンジ色の小さな副花冠)
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日本水仙にそっくりですね。 日本水仙と違うところは、お花が、一回り大きくて、カップの色がオレンジ色で少しフリルになっているところです。 


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房咲き水仙なので、1茎に2~3個のお花が咲くので、まとまっているととても華やかです。 今年は、我が家は数本しか咲かず、がっかりです。

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ゼラニウム水仙は、1930年以前にオランダで発表されているけっこう古い品種だそうです。 数々のフラワーショウで、受賞歴があり、人気のある水仙だそうです。 



           今日も見てくださり有難うございました。






tag : 水仙 スイセン スプリットコロナ水仙 タゼット咲き水仙 ゼラニウム水仙 バタフライ水仙 変わり咲き水仙 オランジェリー

我が家の水仙 2017 ③ 水仙いろいろ



やっと、桜が見ごろになり、今日はとても暖かくて、我が家の庭もチューリップなど咲き始めて春爛漫です。 水仙もまだ、賑やかに咲いていて嬉しいです~

   

  ガーデンジャイアント (大杯スイセン、 黄色の花弁にオレンジ色の副花冠)
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花径は、10~12cm」位あるので、この黄色の花の色が、周りを明るくしてくれます。



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   リビングの窓を開けると、そろって皆でじっとこっちを見ているんです。

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           恥ずかしくなっちゃうほど、見つめてる~





アーケル (ラッパ咲き水仙、黄色の花弁に黄色の大きい副花冠)
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見ごたえがある巨大ラッパ水仙、こっちに迫ってくる感じがしますね。

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アーケルの特徴は、やはり”巨大”というだけあって、副花冠の長さですね。 5cm位はあります。 お花も直径が12cm位あります。 全部黄色の思いっきりのラッパ水仙、見てると元気がでます。


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わりと丈夫で、毎年この場所で咲いてくれます。 3~4年になります。 来年も会えますように~




        今日も見てくださり有難うございました。




tag : 水仙 ガーデンジャイアント アーケル ラッパ水仙 巨大ラッパ水仙

我が家の水仙 2017 ② 水仙いろいろ



水仙は長く咲いてくれるので嬉しいですね。 まだまだ、元気に咲いています。

水仙の種類はとても多くて、1万種以上の園芸品種があるそうで、今でも盛んに品種改良がされているそうです。
我が家にも普通のラッパ水仙のほかに, まだいくつか綺麗に咲いているのがありますので見てくださいね。



アイスキング (八重咲き水仙、白の花弁にフリルの黄色の副花冠)
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あら~? 今年は八重咲きじゃなくて一重が咲きました。 

本来、アイスキングは、一重のアイスフォーリスの突然変異から生まれた八重咲き種だそうなので、これって、もとに戻ったということかしら? ネットで調べましたら、突然変異前の元のアイスフォーリスに戻ってしまう傾向があるそうです。 なるほど~ 先祖がえりということかしら。 植物って、面白いですね。


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今年のアイスキングは、アイスフォーリスになりました。 花径は、10cm位で、豪華です。


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日にちが経つにつれて、色の変化があり、真っ白になり、これも美しいです。 


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綺麗な白い水仙に変身、花芯のうっすらとした黄色も綺麗です。 確か、5つあったはずですが、今年は3つ、咲いてくれたから嬉しいです。
2015年のアイスキングは→こちらです。 宜しければ、ご覧下さいね。






アイスフォーリス (カップ咲き大杯スイセン、クリーム色の花弁に黄色の副花冠)
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アイスキングの親のアイスフォーリス、一重のアイスキングにそっくりで、区別がつきませんね。


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大杯スイセン(タイハイスイセン)は、1茎1花で、副花冠(カップの部分)の長さが花弁の1/3より長く、花弁より短いものをいいます。 「英国王立園芸協会(RHS)」が定めた基準で、分類されるそうです。

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数は減っていますが、丈夫で、毎年咲いてくれます。 咲き進むと、花弁と副花冠は真っ白になります。


       

         今日も見てくださり有難うございました。



tag : 水仙 アイスキング アイスフォーリス

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白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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