我が家のチューリップ 2017 ④ 花色素敵な ラ・ベル・エポック



今日のチューリップは、ネットで初めて注文をした富山県の球根農協のチューリップです。 

チューリップと言えば、オランダですが、日本では、富山県の砺波(となみ)が有名です。 富山産と見れば興味があり、いくつか購入したうちの一つの ”ラ・ベル・エポック”が、とても綺麗で感動しました。
とやまのオンリーワン品種の中で、今一番人気があり、花形、花色とも個性的なチューリップです。 


ラ・ベル・エポック (八重咲き種、DL・ダブルレイト
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            この花色、何て美しいのでしょう! 
古いフランス映画の雰囲気がある花色で、オンリーワンの候補に選ばれ、 "La Belle Epoque” は、「美しき良い時代」という意味だそうです。 黄昏時の街角にシャンソンが聴こえてきそう~


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      陽の当たり具合で、色がこんなにも違って見えるのです。 



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    たった4つですが、八重咲きなので、咲いている姿は華やかですね。 


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         初めの一つ、色のレトロ感がたまらなく良いですね。

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アプリコット色、ミルクティーの色、ピンク、黄色がミックスした個性的な花の色が魅力です。


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 シャクヤクのようで、華やかです。 お気に入りがまたひとつ増えました。



          今日も見てくださり有難うございました。




 

tag : チューリップ ラ・ベル・エポック 八重咲き ダブルレイト 砺波

我が家のチューリップ 2017 ③ 花壇のチューリップ 追記あり(4月26日)


我が家の花壇に咲いたチューリップは、今回は、オレンジ色(朱色に黄色)と ピンク色(2色咲き)です。 

玄関脇の小さな花壇ですが、ここはチューリップが綺麗に咲きます。 陽のあたり具合が良いのでしょうか。 実際にオレンジ色のは、昨年は植えてはいないのに、咲いていてびっくりです。 調べましたら、2014年に咲いたのが、3年かけて球根が大きくなってお花を咲かせたのです。 花後に忘れて球根を抜かないでそのままにして置いたのだと思います。 左の1本咲いている黄色いのも、何年か前のです。 今までも、1~2本はこういうことはありますが、こんなに沢山、咲いたのは初めてのことで嬉しいです。 原種のチューリップは、同じところに何年も咲きますが、普通の種類のは関東地方では、難しいとされているので、何かサプライズをもらった気持ちです。


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オレンジ色(一重咲き
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    ラベルに”朱色に黄色”としか表示がなく、名前は不明です。 

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         鮮やかな朱色は、周りを明るくしてくれますね。

         
               追記(4月26日)
                   

2014年に咲いていた”朱色に黄色”のチューリップです。⇒ こちらです。



2色咲き一重咲き
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  名前が不明の“2色咲き”、花底が白で、花弁がピンク色だからでしょうか。 

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お花は、小さ目で、丈もそんなに大きくなく、まわりにうずもれてしまいそうですが、お花はとてもしっかりと咲いて、美しいです。 


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ピンク色が綺麗なラベルの写真に惹かれて、開花を楽しみにしていたので、同じように咲いて嬉しいです。



            今日も見てくださり有難うございました。



tag : チューリップ 一重咲き 2色咲き 朱色に黄色

我が家のチューリップ 2017 ② 花壇のチューリップ


嬉しいチューリップの季節になりました。

久しぶりに帰宅したら、花壇には、チューリップが一斉に咲いていて、写真を撮るのが忙しくなりました。
まずはこちらの花壇、スプリンググリーンバレリーナ、そして クインオブナイトが、揃って咲きました。
バレリーナが、まだ蕾が多いので、華やかではありませんが、こんなシックな雰囲気が好きです。


              ―  チューリップ  ―
(ユリ科チュリップ属、原産地は中央アジア、球根植物 学名Tulipa Spp.)
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ムスカリは、もう終わりで、がっかりです。 一緒に咲いたら綺麗でしたね。 

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バレリーナ(ユリ咲き)
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バレリーナは、大好きなチューリップの一つです。 オレンジ色も可愛いし、お花の形も可愛いです。

     
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             先がとがった花弁が可愛いです。



スプリンググリーン(ビリデ咲き)
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ビリデ咲きのチューリップは、”ビリデフローラ”といい、花底から花弁の先端まで、グリーンのラインが入るのが特徴です。


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           陽射しを受けて、透き通る花弁が美しい~ 


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白とグリーンの色合いは、爽やかで、”スプリンググリーン”の名前にぴったり、誰がつけたのでしょうか。 春らしい名前で美しいチューリップですね。  




クインオブナイト(一重晩生咲き)
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黒いチューリップといえば、この”クインオブナイト”、 正しくは、"Queen of Night”、”夜の女王”ですね。 シンプルだけれども、ビロード(古い?、ベルベットかしら?)のような花色が気品があって大好きです。

     
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植物学的には、黒いお花はないそうで、黒に限りなく近い紫色が、黒系のお花とされているそうです。 本当の黒いお花が早く見たいですね。

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こんなに黒っぽいのに、陽があたると赤茶色に見えます。 光線の加減でこんな色合いになります。  曇りや夕方になると、花弁は閉じてもとの凛とした姿に戻り、”夜の女王”になります。



         今日も見てくださり有難うございました。



tag : チューリップ クインオブナイト バレリーナ スプリンググリーン

魅惑の青色、プルモナリア

 
大好きな”青い花”、プルモナリアが綺麗に咲いています。

青花大好きなので、いくつか青いお花は、我が家にはありますが、このプルモナリアは満足度No.1です。 本当に美しいので、どうぞ見てくださいね。   


               ― プルモナリア ―
 (ムラサキ科プルモナリア属、原産地はヨーロッパ、多年草、学名Pulmonaria)
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  本物の”青いお花”、 プルモナリア、本当に美しくてうっとりと見てしまいます。


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早春のまだ寒いうちから咲き、まだ咲きつづけていて、長く楽しませてくれます。

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花の色ちがいで、いくつかの品種があります。 白もあり、青色でも名前が異なるのがあります。 我が家のは、”カリビアンナイト”という品種です。 

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             うつむきに咲くお花は、1~2cm位、

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                 丈は、10~20cm位



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              蕾は、こんな可愛いピンク色

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 咲いてしばらくは、ピンクがかっていて、2色のお花が咲いているようでこの頃のプルモナリアが大好きです。

耐寒性は強く、耐暑性はやや弱い半日陰の場所が適しています。

この場所に地植えにしてから、もう7年、手間がかからず、毎年増えています。 同じ時期に、別の半日陰の所に植えたのは、1年だけで消えてしまいました。 この場所が居心地が良いのですね。植物って、適した場所が見つかるまで大変で、何回も枯らして失敗して、植物が可哀想だったなあと、いつも思います。 このプルモナリアは、とりあえず、自分の好きな場所が見つかったという事でしょうか。 よかったね~



          今日も見てくださり有難うございました。




tag : プルモナリア プルモナリア・カリビアンナイト 青い花

フラワー・アレンジメント (2017年4月) 虹を描く丘



2017年4月のフラワー・アレンジメントのお教室 リビエール に行ってきました。

今回は、”花の咲くなだらかな丘の上に虹を見ている“ 時の感情を、表現をするというテーマです。
花の香りと色を丘で楽しみ、空を見上げれば美しい虹の色のアーチが見える、そんな情景をアレンジします。

美しい虹の光景を眺めている場面を想像してのアレンジは、とても楽しいのですが難しく、また、タニワタリの扱いも手こずりました。 
でも、普段使わない頭をフル回転させて、乏しいセンスを引き出しながら完成しました。 とても刺激になり、良い頭の体操ができました。


Oさんの作品
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タニワタリが、空に大きなアーチをえがいている虹のようです。 空にまっすぐのびているフリージアが虹の色のひとつのようです。

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左から2番めのタニワタリの先端のカールが外れてしまったけれど、それもまた美しい空間ができて良いと思います。

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             綺麗なカーブを描いたタニワタリ

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ユリフリチラリアの位置がバランスがとれているので、とても安定感があると思います。 花咲く丘がしっかりと表現できていて素晴らしいです~



Sさんの作品
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キバデマリを斜めにあしらったところは、とても動きがあって柔らかい風が吹いているようです。

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虹のラインもしなやかで、空間の美しさを感じます。 今回の課題の空間を美しくみせるのにフリチラリアが映えています。

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丘の部分は、奥行きがあり、綺麗なお花が沢山咲いているような気がします。



私の作品
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キバデマリは、初めは真っ直ぐに挿したのですが、倒れて傾斜してしまい、そのままでアレンジしました。 少し長かったですね。

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         私も左のタニワタリのカールが、はずれています。
 
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      ユリが、バラに見えますね。初めて見るユリです。

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フリージアを真っ直ぐにアレンジしたほうが良かったかな?と反省。 OさんとSさんの作品をみてフリチラリアが素敵だと思いました。



Rさんの作品
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       学年の異なるRさんは、”トルネード”という作品です。

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        らせん状のアルミワイヤーにそってのアレンジです。

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     いつもながらの華やかなアレンジにうっとりしてしまいます。 




花材 (左から)
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  タニワタリ 4、     キバデマリ、    フリージア(アラジン)

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フリチラリア(ウバブルピス)、ナデシコ(ブレンサスフィンゴン)、ダスティーミラー

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   セリンセ、   マトリカリア(ブルーワンダー)、ユリ(アプリコットファッジ)

その他:ローズマリー
       
       ◎ 豆知識 ◎
ユリ(アプリコットファッジ)は、日本での初のスカシユリの新品種です。 
バラのような花形で花弁が硬いのが特徴です。



         今日も見てくださり有難うございました。



tag : フラワー・アレンジメント フリチラリア ユリ ・アプリコットファッジ タニワタリ

ヒメコブシ (シデコブシ)



今日は、朝から冷たい雨がふっています。 また冬に逆もどりで、寒くて暖房をいれました。

こんなに寒暖の差がはげしいと、やっと咲きだしたお花もとまどっていますよね。

今、留守をしているので、庭がどうなっているのかわかりませんが、水仙は、まだ咲いていて、チューリップが、2~3本咲いてきたそうです。

手元に撮りためている写真があるので、それをアップしていますので、旬を少し過ぎていますが、見てくださいね。
3月22日から29日までに撮った我が家のヒメコブシです。 今日の雨で、きっとほとんど散っているでしょう。


          ―   ヒメコブシ (シデコブシ)   ―
(モクレン科モクレン属、原産地は日本、朝鮮半島、落葉中高木、学名Magnolia kobus)
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耐寒性、耐暑性が強く、水はけがよくて、日当たりが良いところが適しているそうです。

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葉は後からでてくるので、白いお花だけのときは雪のようです。今年はお花が少ないのですが、沢山咲いているのをみると本当に雪が積もっているようです。

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お花が少なくてがっかりです。肥料が足りないのかしら? 剪定が悪いのかしら? いろいろ調べてみます。 

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       夕暮れ時は、お花の白さが一段と美しく見えます。

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     花弁に淡いピンク色の線が入っていてとても綺麗です。


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花芯のベビーピンク色、それに淡いクリーム色のシベ、本当に美しいなあと思います。




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細めの花びらは、9~30枚と変化にとんでいます。 モクレン科でもモクレンと比べると華奢な感じがします。 シデコブシともいいますが、この名前は、花びらの形が、神前に供える玉串やしめ縄に付けられている白い紙(しで、四手など)に似ているからだそうです。


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        咲き始めは、真っ白で可愛いです。 



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   もこもこの蕾は、可愛いです。でも、 少し花びらがでてくると、

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もう、ひよどりの餌食になってしまいます。 かなり鋭く食べていますね。 こんな状態の蕾が沢山あるので、お花は綺麗に咲きません。

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     かわいそうに、食べられても健気に咲いています。 

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        最後に、美しい1枚をご覧ください~



          今日も見てくださり有難うございました。



 

tag : ヒメコブシ シデコブシ

庭梅

庭梅が綺麗に咲きました。 桜のような華やかさはありませんが、小さくてもピンク色のお花が艶やかで、毎日お花見をしているようです。

庭梅”は、ずっと名前があやふやで、以前のブログでは”コメザクラ”としてアップしてきました。 ”コメザクラ”という名前は以前から聞いていたし、植木屋さんにも教えて頂いたりしていましたが、ネットや本で調べてみて、私の中でどうも納得いかないところがありました。 そして、とうとう ”庭梅”だとわかりました。 昨年、皇居東御苑を訪れた時に、我が家の”コメザクラ”と思っていたのにそっくりな花木がピンクのお花を満開にしていました。 名前の標識に”庭梅”と書いてあり、我が家の”コメザクラ”は、”庭梅”と判明しました。 これで、気持ちがすっきりとしました。

ずっと留守をしているので、3月22日から29日にかけて撮りためているのをアップしました。
きっと、連日の雨で、今は、きっと散り始めていると思います。


             ―   庭梅  ―
 (バラ科サクラ属、原産国は中国、落葉低木、学名Prunus japonica)
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江戸時代に日本に来て観賞用として普及したそうです。 大きくならないところがお気に入りです。


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白いお花は、ヒメコブシ、黄色はウンナンオウバイ、写ってはいませんが、手前にはカイドウが咲き始めて、この季節の大好きな我が家の風景です。


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    庭梅は枝を囲んでお花が咲くので、もこもこの状態になり可愛いです。 


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          花弁よりも長いおしべに驚きます。

     
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可愛い蕾~  この小さな中に長いおしべがどうやって入っているんだろう?


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          可愛いお花よりもおしべが目立っていますね。


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庭梅は、土質を選ばず、日当たりと水はけさえよければどこでも育つという丈夫さがあります。私は、2月ごろに寒肥をやっているだけです。


            今日も見てくださり有難うございました。




tag : 庭梅

我が家の水仙 2017 ④ 水仙いろいろ



”我が家の水仙”、今回は、 オランジェリーと ゼラニウム水仙です。


オランジェリー  (スプリットコロナ水仙、白の花弁に大きく発達した黄色の副花冠が深く裂けている
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ここに植えたことは、すっかり忘れていましたが、ひっそりと池のそばにたった一つだけ咲いています。
何か、ギリシャ神話の中のお話しにある美少年ナルキッソスのように見えます。 ご存じだと思いますが、 そう、ナルシストの語源になったナルキッソスのことですね。 水面にうつる美しい自分の姿にうっとりと見入っている姿に見えませんか? 

              詳しくは⇒ こちらをご覧ください。 




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裂けた副花冠が、蝶の羽のようなので、バタフライ水仙と言われています。 個性的なところが、私は好きです。

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      花径は12~13cm位あるので、一つでも華やかです。


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副花冠は、花弁に張り付いているように見えますが、実際はついていません。 変わり咲き水仙と言われるのもわかります。 少しずつ色がうすくなり最後には白くなりますが、これも綺麗です。




ゼラニウム水仙 (房咲き水仙、タゼッタ咲き水仙、白の花弁にオレンジ色の小さな副花冠)
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日本水仙にそっくりですね。 日本水仙と違うところは、お花が、一回り大きくて、カップの色がオレンジ色で少しフリルになっているところです。 


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房咲き水仙なので、1茎に2~3個のお花が咲くので、まとまっているととても華やかです。 今年は、我が家は数本しか咲かず、がっかりです。

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ゼラニウム水仙は、1930年以前にオランダで発表されているけっこう古い品種だそうです。 数々のフラワーショウで、受賞歴があり、人気のある水仙だそうです。 



           今日も見てくださり有難うございました。






tag : 水仙 スイセン スプリットコロナ水仙 タゼット咲き水仙 ゼラニウム水仙 バタフライ水仙 変わり咲き水仙 オランジェリー

我が家の水仙 2017 ③ 水仙いろいろ



やっと、桜が見ごろになり、今日はとても暖かくて、我が家の庭もチューリップなど咲き始めて春爛漫です。 水仙もまだ、賑やかに咲いていて嬉しいです~

   

  ガーデンジャイアント (大杯スイセン、 黄色の花弁にオレンジ色の副花冠)
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花径は、10~12cm」位あるので、この黄色の花の色が、周りを明るくしてくれます。



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   リビングの窓を開けると、そろって皆でじっとこっちを見ているんです。

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           恥ずかしくなっちゃうほど、見つめてる~





アーケル (ラッパ咲き水仙、黄色の花弁に黄色の大きい副花冠)
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見ごたえがある巨大ラッパ水仙、こっちに迫ってくる感じがしますね。

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アーケルの特徴は、やはり”巨大”というだけあって、副花冠の長さですね。 5cm位はあります。 お花も直径が12cm位あります。 全部黄色の思いっきりのラッパ水仙、見てると元気がでます。


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わりと丈夫で、毎年この場所で咲いてくれます。 3~4年になります。 来年も会えますように~




        今日も見てくださり有難うございました。




tag : 水仙 ガーデンジャイアント アーケル ラッパ水仙 巨大ラッパ水仙

我が家の水仙 2017 ② 水仙いろいろ



水仙は長く咲いてくれるので嬉しいですね。 まだまだ、元気に咲いています。

水仙の種類はとても多くて、1万種以上の園芸品種があるそうで、今でも盛んに品種改良がされているそうです。
我が家にも普通のラッパ水仙のほかに, まだいくつか綺麗に咲いているのがありますので見てくださいね。



アイスキング (八重咲き水仙、白の花弁にフリルの黄色の副花冠)
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あら~? 今年は八重咲きじゃなくて一重が咲きました。 

本来、アイスキングは、一重のアイスフォーリスの突然変異から生まれた八重咲き種だそうなので、これって、もとに戻ったということかしら? ネットで調べましたら、突然変異前の元のアイスフォーリスに戻ってしまう傾向があるそうです。 なるほど~ 先祖がえりということかしら。 植物って、面白いですね。


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今年のアイスキングは、アイスフォーリスになりました。 花径は、10cm位で、豪華です。


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日にちが経つにつれて、色の変化があり、真っ白になり、これも美しいです。 


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綺麗な白い水仙に変身、花芯のうっすらとした黄色も綺麗です。 確か、5つあったはずですが、今年は3つ、咲いてくれたから嬉しいです。
2015年のアイスキングは→こちらです。 宜しければ、ご覧下さいね。






アイスフォーリス (カップ咲き大杯スイセン、クリーム色の花弁に黄色の副花冠)
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アイスキングの親のアイスフォーリス、一重のアイスキングにそっくりで、区別がつきませんね。


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大杯スイセン(タイハイスイセン)は、1茎1花で、副花冠(カップの部分)の長さが花弁の1/3より長く、花弁より短いものをいいます。 「英国王立園芸協会(RHS)」が定めた基準で、分類されるそうです。

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数は減っていますが、丈夫で、毎年咲いてくれます。 咲き進むと、花弁と副花冠は真っ白になります。


       

         今日も見てくださり有難うございました。



tag : 水仙 アイスキング アイスフォーリス

我が家のチューリップ 2017 ① アルバ・コエルレア・オキュラータ

  

今年、初めてのチューリップが咲きました~

アルバ・コエルレア・オキュラータです。舌をかみそうな名前ですが、”幻の青いチューリップ”と呼ばれる原種のミニチューリップです。  普通のチューリップや他の原種のチューリップに先駆けて咲きます。 普通のチューリップも蕾が膨らんできて、いよいよ楽しみなチューリップの季節になりました。 嬉しいですね~



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6つの球根のうち一つだけ咲いていました。 揃って咲くと綺麗ですね。



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お花の大きさは直径5cmくらい、丈は15~20cmになります。 植えっぱなしで毎年咲き、球根も増えると書いてありますが、我が家では、きっと管理がよくないのでしょう、1度もそのような夢のようなことはありません。 今年は、きちんとしてみようかしら? でもすぐ忘れそうです。



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この青い色が美しいです。 白い花弁に青い色の花底、綺麗でずっと見てしまいます。

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”幻の青いチューリップ”といわれてますが、花弁全体が青ではなくて、花底の色なんですね。 今は、沢山出回っているので、もう”幻”のかんじはありませんが、初めて見たときは、この青さに感激しました。 本当に綺麗です~ おしべまで青いです。



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      蕾の先は赤です。 徐々に開いていきます。

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小さな花びらの先は、赤みがかっています。 花芯の青が見えてきて、わくわく~

まだ一つしか咲いていませんが、全部開花したら、またアップしたいと思います。



         今日も見てくださり有難うございました。




tag : チューリップ 原種チューリップ アルバ・コエルレア・オキュラータ

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白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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