東京国際キルトフェスティバル

        小雨ふる中、東京ドームへ東京国際キルトフェスティバルに行ってきました。
              久しぶりの東京、一人でのんびりと行ってきました。
          
        今回は、「赤毛のアン」の作者L.M.モンゴメリーのキルトが展示されていると
                 いうことで、絶対に見たいと思いました。 
                キルトでアンの世界が楽しめました。    


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             ドームの広さにびっくり, 人の多さにびっくり、
             キルトの数にびっくり、その素晴らしさにびっくり、
                びっくりしどうしでした。
                もう気が遠くなるようでした。
             
  素敵なキルトは続きからどうぞ~~          
    私が20代のころ、初めてパッチワークを知りました。
    もうすご~~~い昔のことです。

    アメリカの開拓時代の物がない時代に 布や衣類が傷んできた時に、
    布の良い部分をはぎ合わせて 一つの布にして、生活に必要なものをつくるという、
    アメリカンパッチワークにとても興味をもちました。
    素朴で暖かさがあり、色の組み合わせが可愛いなと思いました。
    まだお教室がなくて、本を探して、自己流で作ったりしましたが、
    野原チャックさんの通信講座のキットで、クッションなどを習いました。
    いろいろなパターンで作ったり、色と柄の配色を考えるのも楽しかったです。
    私の大作は、あとにも先にも、ベッドカバーではなくて、
    コタツ布団のカバーでした。 (ここが日本人・・・)
    クッションもカバーも実際に使用していたので、汚れてしまいました。
    本来は実用性があるパッチワークですが、
    今はもう、芸術作品のようで、近寄り難い感じさえあります。
    有名な作家先生たちの作品は、もうアートの世界に達していますね。
    本当に素敵で、ずーっと立ちすくんでしまいました。

     いつか又始めるつもりで、可愛い柄の生地を小さくカットしたのが、
     今でも箱に沢山あり、箱をあけて、懐かしい可愛い布を見るのも楽しいです。


 DSC06002qs.jpg   DSC06004qs.jpg   DSC06007qs.jpg   DSC06010qs.jpg
左から、
日本キルト大賞、   準日本キルト大賞, 創作キルト部門1位、 和のキルト部門1位
      
        賞をとられた素晴らしい作品です。 
        細かい手縫いの技法が気が遠くなりそうです。
        和のキルトのグラデーションがとても綺麗でした。


                 DSC06000qs.jpg
              トラディショナル部門1位の作品です。
          
            これも、あまりの細かさにどうなっているのかと、
                ずっと見入ってしまいました。
 
                                 
               DSC05965qs.jpg  DSC05966qs.jpg
              私が気になった作品です。 可愛いです。 
         
            ちりめんのお花のモチーフがちりばめられた華やかなキルト、
                   着物の絵柄のようです。
                外国のひとが、すばらしいと感激していました。                        


        DSC05972qs.jpg DSC05973qs.jpg DSC05979qs.jpg
           ’私の「赤毛のアン」物語’のコーナーです。
  
    PEIのアンの家グリーンゲーブルズが再現されていて、とても懐かしくなりました。
        庭のグリーンは全部布で作られていて、ルピナスは本物のようでした。


   DSC05974qs.jpg DSC05975qs.jpg DSC05978qs.jpg
         お花たちもみーんな布で出来ています。   可愛いです。


      DSC05976qs.jpg DSC0598q1s.jpg DSC05991qs.jpg
        布のつくしと、可愛いキルトが干してある風景が可愛いです。

     DSC05992qas.jpg DSC05993qs.jpg DSC05997qs.jpg 
       「赤毛のアン」では、キルトのある暮らしが描かれていますが、       
       このようなキルトが飾り物ではなく、実際に生活に使われていたのでしょうね。
      
               DSC06027qs.jpg DSC06028qs.jpg
            L.M.モンゴメリー手づくりのクレイージーキルト

    今回のキルト展の私のお目当ては、このクレージーキルトでした。
    PEIでは、レプリカでしたので、ぜひ、本物を見たいと思い、しっかり見てきました。
    いろいろな形の布、木綿やベルベットなどの小さな布地が綺麗な
    刺繍糸で縫い合わされています。
    どんなに小さな布も貴重だったということがこのキルトでわかります。
    モンゴメリーが14歳から16歳に、2年をかけて完成させたそうです。
    手づくりの暖かさが感じられました。 多感な少女のモンゴメリーが毎日、
    何を考えて、ちくちくと針を動かしていたんだろうなんて想像してしまいました。
    他にもモンゴメリー手づくりの、真っ白なベッドスプレッドとキルトがありましたが、
    みんな撮影禁止でしたので、写真が撮れず残念です。
    このクレージーキルトの写真は、パンフレットにのっていたのを写したので、
    はっきりしていなくてごめんなさい。

    とにかく、有名な作家のかたの作品は、撮影禁止なので、
    素敵な作品の写真を紹介できず残念です。
    本当にもう芸術作品です。  一般の人のキルトも素晴らしくて、
    高度な技術に驚くばかりでした。
    会場は、熱気にあふれていて、人が多くて写真を撮るのに苦労しましたが、
    キルトを愛する人がこんなにいることも驚きでした。

tag : 東京国際キルトフェスティバル

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おはようございます!

キルトといえば
高い....と....

以前
何でも鑑定団で
古いキルトが凄い評価がつけられていました^^:

よく分かりませんが
人出が凄いということは
キルトは人気があるのですねー^^
キャッシーさんは来られていたのですか?










アンさんこんにちは。

キルトは織物とは違った独特の雰囲気があって素敵です。アンの世界とつながって懐かしさを感じられたことでしょうね。

外出の予定があるので東京ドームに寄ってみようかと思いましたが24日で終了なのですね。

アンさんのお写真で楽しませていただきます。

e-113薄雪草さん、こんにちは。

ハワイアンキルト作家のキャシー中島さんのコーナーもあり、
素敵な作品が展示されていました。
間中は、作家さんのトークショウなど、連日あったようですが、
私は閉会1日前にいったので、どなたにもお会いしませんでした。
年代物のキルトは、価値があるようですね。
そちらは、連日の雪で大変ですね。
お好きな器での雪見コーヒーのお味はいかがですか?
いつも有難うございます。


e-113anneさん、こんにちは。

わあ、残念でしたね。
土曜日まででしたね。
キルト展は初めて行きましたが、
その数と人が多くて、まずびっくりしました。 
どれも素敵な作品ばかりで圧倒されてしまいました。
再現されたアンの家がとても懐かしくて、またPEIに行きたくなりました。
anneさんも見られたら、きっと私と同じ気持ちになったと思います。
ルピナスが咲く時期に行きたいなあと思いました。
anneさん、いつも有難うございます。

素晴らしい作品の数々ですね~~~

和のキルト、これにすごく反応してしまいました。すごく素敵(*^_^*)
赤毛のアンの世界をキルトで表現されている作品も驚きました。初めて見ました~~

ほんとに、、手作りの温かさがダイレクトに伝わる作品ですねぇ、、キルトって。
自分ではとても作れないので、見せていただくだけで感動ものでございます☆

すごい、すごいすご~い!!
これはため息ものですね。まさに芸術です。お花たちも布でできてるなんて、とってもステキ^^ぜひ本物をみたかったです!!

テレビで見てすごいなぁと思っていましたが
会場で本物を見たら感動!感動!だったことでしょうね。
手芸じゃなくて芸術ですね。

お花がいっぱいのアンの家が布で表現されているのもすごいです。
アンさんに見せて頂いた本物のアンの家の写真を思い出しました。

e-113花子さん、おはようございます。

初めてのキルト展でしたが、その素晴らしさに圧倒されました。
どの作品も素晴らしいのですが、和のテイストのキルトは、やはり目をひきました。
布と糸で絵を描いているようです。
アンの家の雰囲気もよく再現されていて、また行きたいなあと思ってしまいました。


e-113由良さん、おはようございます。

本当に、’凄い’とまず思いました。
キルトはもはや、実用品ではなくて、布と糸で創り上げた芸術作品までなりましたね。
作家さんたちの根気と技術に脱帽です。


e-113みずばしょうさん、おはようございます。

本当に ’すごかった’です。
もう、人、人、人、で大変でした。
キルト展は初めて行きましたが、素晴らしい作品ばかりで、本当に感動の連続でした。
みずばしょうさんがおっしゃるように、キルトは、もう手芸ではなくて芸術作品になっていますね。
アンの家も、とてもよく再現されていて布製の植物が可愛くて、またPEIに行きたい思いにかられました。
ルピナスが布でも可愛かったです。

素晴らしい!!
何度も写真を大きくして、うっとり眺めました。。。
大賞の作品はさすがにセンスの光るものがありますね。
あ~~もう溜息が止まらず、感動で胸がいっぱいになります(*^.^*)

アンさんお気に入りのちりめんのキルト、私も好きです。
色合いといい!可愛らしさといい!!和の美しさですね。

モンゴメリのクレージーキルトも当時が伺えるハギレに
赤毛のアンのイメージと重なります。
私もいつかは、クレージーキルトに挑戦したいと思いますね。。。

あまり興奮しすぎて長々と書いてしまいました(・・;)失礼しました。
素晴らしいキルト展を ありがとうございます。
アンさんのキルト、機会がありましたら 拝見させてくださいませ。

e-113てるてるさん、こんばんは。

素敵でしょう・・・・
どれも余りに素敵なので、作品を前にして興奮しました。大賞作品は、色使いがとても優しくて細かいステッチが見事でした。他に沢山のキルトの写真をとりましたが、とにかく人が多くて
ほとんどぶれてしまい、残念です。
クレージーキルトが見られて、よかったです。てるてるさんのクレージーキルトを見てみたいです。私のはキルトなんていうものではないので、恥ずかしいです。もう40年前ですからね。
私には、宝物といっていいほどの素敵なキルトが1枚あります。 今度アップしたいと思いますので、待っていてくださいね。
キルト展のこと楽しんでくださり嬉しいです。
てるてるさん、ありがとうございます。

楽しい時間でしたね~

気が遠くなるような作品ですね。
色の組み合わせ~~~すばらしいです!
広いドームにキルトがいっぱいって
すごい迫力でしょうね。
お友達と一緒も良いですが、一人で好きな場所をじっくりと☆も好きです。
アンさんのお気に入りの和風のお花、素敵です。

e-113kayoさん、こんばんは。

有難うございます。
そうなんです、すごい迫力で、たぶん全部見ていないと思います。
どれも皆素晴らしかったです。
一人もなかなかいいものですね。


ようこそ
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プロフィール

白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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