ベルギー・オランダ旅行記 ⑪ 

                 第 4日目 4月24日  デルフト

            キンデルダイクの風車群を後にしてデルフトへ。

       デルフトは、オランダの南西部に位置する街で、デルフト焼きの陶器
         画家フェルメールが生まれ,生涯を過ごした事で有名です。
         花器が好きなので、今日は、とても楽しみにしていました。

                     デルフト工房見学

         s-2010.4.24デルフト8  s-2010.4.24デルフト12  s-2010.4.24デルフト4
              デルフト焼きは、オランダの有名な陶器です。
       デルフト・ブルーと呼ばれる深い藍色や繊細な絵柄で人気があります。 
       工場の入り口には、沢山のプレートが展示してあり、ギャラリーも見学しました。 

        s-2010.4.24デルフト6  s-2010.4.24デルフト5  s-P1020904.jpg
    職人さんが、一枚一枚手描きで絵付けしていて、その細かい仕事に驚きました。
    手描きのは、本当にお値段が高く、トレースの方法もあって、それもデルフト
    手法だから、やはり高価なんです。 専門家が見ないとわからないような、
    ちょっとしたキズやゆがみがあるB級品でも、少しは安いのですが、
    それでも高いです。 でも手ごろなお値段の品物もお土産用に沢山あります。
    チューリップを活ける面白い花瓶が飾ってあり、さっそく私も自分用に買いました。
    


                        デルフト散歩

      s-2010.4.24デルフト・市役所1  s-2010.4.24デルフト2  s-2010.4.24デルフト22
      昼食後は少し自由時間があり、近くを散策。   広場があり、市役所(左)
      と新教会がありました。


s-2010.4.24デルフト1  s-2010.4.24デルフト21  s-2010.4.24デルフト20  s-2010.4.24デルフト14
新教会(右)は、オランダ独立国家の事実上の初代君主にあたるオラニエ公ウイレム
   と、その子孫が眠っています。 1381年に建てられたゴシック様式の教会です。
     そして、フェルメールが洗礼を受けた教会としても有名です。
        この日は、教会で、結婚式があり、新朗新婦に遭遇、ラッキー~
         白い風船をもった係の人が、にこにこして歩いてきました。 
  


                       デルフトの市場

                ずっと歩いていったら、市場がありました。
            それもなんと今日から毎週この曜日だけ開かれる市場でした。
                 偶然に出会った市場, 嬉しかったです。

      s-2010.4.24デルフト市場1  s-2010.4.24デルフト市場19  s-2010.4.24デルフト市場27
      色々な物が並んでいる市場は楽しいですね。  やはり、お花にすぐに目が
      いってしまい、ワクワクしてしまいます。

      s-2010.4.24デルフト市場29  s-2010.4.24デルフト市場4  s-2010.4.24デルフト市場40
      お花はとても安いんです。 日本でも知っているお花が沢山ありましたが、
      チューリップが、やはり主流な感じがしました。 そして、ほぼ蕾の状態で
      売られています。   珍しい色のがあり、欲しくなりました。

      s-2010.4.24デルフト市場25  s-2010.4.24デルフト市場38  s-2010.4.24デルフト市場8
     マフィン、パン、チーズ、フルーツなども美味しそうでした。 チーズが大きいです。




                          昼食

              s-2010.4.24昼食1  s-2010.4.24昼食2
        トマトスープ、ビーフシチューの様な濃厚なお味で美味でした。(左)
        パネクック(オランダ風パンケーキ)は、クレープより厚みがある生地に
        ハムとチーズがのっています。このままでも充分おいしいのですが、
        粉砂糖やメイプルシロップをかけても美味しかったです。
        とにかくその大きさに驚きました。直径は30cm近くあったのでは?
        そんな様に感じました。(右)

               s-2010.4.24昼食3  s-2010.4.24昼食4
               コーヒーとフルーツの盛り合わせのフルーツサラダ。 
             ベルギーもそうだったのですが、オランダでもコーヒーには、
             必ずクッキーとお砂糖2つが必ずついてきます。 
             コーヒーは甘くして飲むようです。

               今回も最後まで読んでくださり有難うございました。
                 次回は、ハーグです。 お楽しみに~


tag : デルフト デルフト焼き 新教会 市役所

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No title

アンさん おはようございます。

デルフト、どこかで聞いたことがありますが全く未知の土地です。
デルフト焼きというのがあるのですね。なかなか味わいのある焼き物のように見受けられます。青みがかった地の色からみるとやはりボーンチャイナなのでしょうか。
ハンドメイドは高価ですよね。私もマイセンでハンドメイドのお皿を自分用のお土産に買うのに随分迷いました。

そういう中でB級品は狙い目です。B級品といっても素人目にはわかりませんから、十分です。ウエッジウッドのファクトリーショップでB級品を買いまくったことを楽しく思い出します。

納得のお買物ができてよかったですね。いつかこのブログに登場するでしょうか?

No title

e-497anneさん、こんにちは。

いつも有難うございます。
デルフトは、私もうっすらと聞いたことがあるような、そんな感じでした。 
でも、青と白の模様の陶器は、どこか懐かしく思いました。
ボーンチャイナかどうかは、わかりませんが、
日本の古伊万里や柿右衛門の絵付けの影響を受けているそうですよ。
私は、手頃な小物をいくつか購入しました。 娘は、B級品の本物を買いました。
旅行記の最後にアップしようと思っています。
イギリスの陶器は憧れです。
私もanneさんのように、買い物をしてみたいです。
ようこそ
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Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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