ベルギー・オランダ旅行記 ⑫

                    第 4日目 4月24日  ハーグ

                   デルフトを後にして、ハーグへ向かいます。
       ハーグは、オランダの南西部、ゾイト・ホランド州の州都で、かつ同国の政府機関が
              所在する実質上の首都であり、通称はデン・ハーグといいます。
         アムステルダムロッテルダムに次ぐオランダ第3の都市で、国会議事堂、
         王室の宮殿、中央官庁、多国大使館がおかれている政治の中心都市です。
               オランダの首都はアムステルダムですが、
                政治の中心はデン・ハーグなのです。


                          
                         ハーグ市内観光

        s-2010.4.24ハーグ4  s-2010.4.24ハーグ6  s-2010.4.24ハーグ7
           移動遊園地           王立劇場        路面電車・トラム
                   街は、静かで落ち着いた感じがします。  
        この日は、移動遊園地が来ていて,楽しそうな音楽が聞こえて、にぎやかでした。
                    赤い路面電車が可愛かったです。


                  s-2010.4.24ハーグ・国会議事堂3  s-2010.4.24ハーグ・国会議事堂2
                           ビネンホフ         
        国会議事堂、総理府、外務省などが集まるオランダ政治の中心部です。


            s-2010.4.24ハーグ・騎士の館1  s-2010.4.24ハーグ・騎士の館5  s-2010.4.24ハーグ・ビネンホフ
                        リッダーザール・騎士の館                
            ビネンホフの中庭にある、ビネンホフの中心ともいえる建物で、
                  現在は国会議事堂として機能しています。
               ここでは、建物に印のあるものは、レンガ1つでも
                   動かすのが許可が必要だそうです。 
              とても大きく、がっしりして、雄雄しい印象でした。
                     

        s-2010.4.24ハーグ3  s-2010.4.24マウリッツハウス美術館3  s-2010.4.24マウリッツハウス美術館4
           ビネンホフを望むホフフェイファ池、美しすぎる景色でした。 (左)
           マウリッツハウス美術館 (右2枚)
          正式名称はマウリッツハイス王立美術館で、ここにはフェルメール
                  レンブラントの巨匠の絵があります。
          今日は、楽しみにしていたフェルメールの絵が観られるのです~ 
                フェルメール「真珠の耳飾の少女」は、
              本当に目の前で穴の開くほど観て、感激しました。
         日本では、立ち止まっては観られなくて残念な思いをしましたので
                    嬉しかったです~
          この絵を観るためだけにハーグを訪れる観光客もいるそうで、
                 ワクワクしながら観賞しました。
               フェルメールの絵にはフェルメールブルー
              言われる青い色が使われているのが 特徴ですが、
           この青い色はラピスラズリーを砕いたもので、とても高価で、
           この青の絵の具でフェルメールのだと判明した絵があります。
                   ちょっと語ってしまいました~


                次回はアムステルダムです。 お楽しみに~


tag : デン・ハーグ マウリッツハウス美術館 ビネンホフ リッダーザール・騎士の館 王立劇場 フェルメール 真珠の耳飾の少女 

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No title

今回も楽しく拝見させて頂きました。
重厚な建物が多いですね。
お池の写真にベビーカーと一緒に写っている
お子さんは、今もオランダで元気にしているんだろうな~
なんて事を思いました。
フェルメールをご覧になれてよかったですね。

こんにちわ^^

移動遊園地なんてあるのですね~。。
気になってしまいました。。
政治の中心なんですね。。

なんといっても、(私は知りませんでしたが・・)フェルメールの絵画を思い切り見ることが出来て良かったですね。
自分もちょっと、画像検索して大きいもので見てみました^^
北のモナリザと呼ばれるくらい美しい絵画なんですね~。。。

No title

アンさん おはようございます。

ハーグですね。
落ち着いた印象の街ですね。
建物は質実剛健な感じで、隣の大国ドイツの影響があるのでしょうね。

ビネンホフの国会議事堂の写真の中に、噴水と思われるものが写っていますが、珍しいもののように見受けられます。何か曰くのある噴水なのでしょうか。

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の実物、素敵だったでしょうね。有名な絵ですから、これを観るためにだけハーグを訪れるというのはわかる気がします。

No title

v-521kayoさん、こんにちは。

いつも有難うございます。
外国の建物は、大きくて圧倒されてしまいますね。
池をはさんで建っているのは、ビネンホフとマウリッツハウス美術館などですが、本当に綺麗な景色でした。 写真が上手に撮れていないので、美しさが伝わらないかもしれません。
そうですよね、観光客の一人として、ここを訪れた私ですが、
この子供は、この地でずっと生活していくのでしょうか、
どこに旅行しても、地元の人たちに出会うと不思議な感情がわきますね。
フェルメールは、本当に目の前でじっくり観賞できて幸せでした。


No title

e-256大二郎さん、こんばんは。

いつも有難うございます。
お返事おそくなり申し訳ありません。

移動遊園地は、メリーゴーランドや観覧車もあって、
とても楽しそうでした。
フェルメールの絵は、光を強調しているのが特徴で、
真珠の輝き、青いターバンの光、振り返った時の瞳の麗しさ等、
「真珠の耳飾りの少女」には、本当に感動しました。
その他にもフェルメールの絵はありましたが、やはりこの絵が最高でした。
機会がありましたら、ぜひ観賞なさってくださいね。


e-497anneさん、こんばんは。

いつも有難うございます。
ドイツには行ったことがないのですが、確かに落ち着いて派手さはなかったです。
少しは、影響があるのかも知れませんね。
そして、騎士の館前の噴水ですが、キンキラの噴水という印象だけで、
歴史的背景は、申し訳ないのですがわかりません。

フェルメールの絵は囲いもなくて、本当に目の前でじっくり観賞できて幸せでした。 
日本では、考えられないですよね。
ようこそ
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白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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