我が家のチューリップ 2011 ⑦

                今日も、チューリップの記事です。
            対照的な黒いチューリップと赤いチューリップです。
              また、しつこいですが、見てくださいね。
   


     ブラックチャーム
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黒のチューリップは、数種類ありますが、このブラックチャームは、その中でも1番、黒い色が深いです。 ラベルには、いつもこのように書いてあります。確かにそんな気はします。 さまざまな色や、模様のチューリップがありますが、チューリップの品種改良には、長い年月がかかるそうです。
チューリップは原産地は、トルコなんですね。 オランダと思いますが、オランダは生産地で有名なんです。16世紀ごろヨーロッパに広まり、めずらしい品種のチューリップの球根が、高値で取引されて、チューリップ・バブルと呼ばれた時期があったそうです。 チューリップのバブル期には、球根の開発の成功をめぐっての争いが起きたり、可愛いチューリップには、色々と伝説や物語があるんですね。 そんな17世紀のオランダのチューリップ・バブルのことを、フランスの小説家、アレクサンドル・デュマ・ペールが書いた「黒いチューリップ」は、有名ですよね。黒いチューリップの球根をめぐる陰謀と品種開発に情熱をもやす青年の物語です。あと、フランスの俳優、アラン・ドロンの映画、「黒いチューリップ」も有名ですね。 映画は見ていませんが、とても素敵だったことを覚えています。もう凄い昔のことです。


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     やはり、凄い黒いですね。クインオブナイトやブラックヒーローは、中の中心部は、
          青っぽいですが、ブラックチャームは、中まで真っ黒いです。 
          これが、1番黒いチューリップといわれる所以なのでしょうか。


                     プリテイーウーマン

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          ユリ咲き種のプリティーウーマン、あまり大きくはないのですが、
               この真っ赤な色とお花の形が、”プリテイー”、
                  このコーナーは、明るくていいです。 

                 名前が不明のチューリップ
       
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         プリティーウーマンと一緒に植えた、名前がわからないチューリップ。
            こんな綺麗なんですもの、きっと素敵な名前があるはず。
          これは、新聞販売店のサービスで毎年いただく球根で、ラベルには、
           名前も色の表示もなくて、「チューリップ」とだけ書いてあります。
            でも、珍しくて綺麗な色のお花が咲いて嬉しくなります。
                どんなのが咲くのかが、楽しみですね。

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雨にうたれて、プリティーウーマンがこんな色になりました。もう1度、お部屋で一花咲かせてもらいました。
この花瓶は、オランダのデルフトで買ってきました。
デルフト焼きの工場で、同じような花瓶に真っ赤なチューリップが挿してあったのが印象的で、私も、赤いチューリップを活けたいと思いました。 どうでしょうか?



 

tag : 黒いチューリップ アレクサンドル・デュマ・ペール チューリップ・バブル プリテイーウーマン

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No title

こんにちは。
ご無沙汰しています。
たくさんのチューリップをゆっくり見せていただきました。
拝見していてあまりの素晴らしさに溜息がでました。
本当に羨ましいです。

黒いチューリップ素敵ですね。ビオラとの寄せ植え、いいですね~
我家は去年から大切に育てた鉢植えのチューリップが、
思うように咲かなくてすごくショックです。
赤いチューリップは可愛いですね。
プリティウーマンという映画もありましたよネ。

こんばんは。

花瓶よく覚えていますよ。
とっても素敵に入っています。
プリティーウーマンってちょっと気取った雰囲気の
お花ですね。
アンさんは、どれも名前をきちんと覚えていてすごいなぁ!と
いつも思います。

No title

e-241よんこちゃんさん、こんにちは。

いつも有難うございます。ちょっと留守をしていたら、ほとんどのチューリップが散っていました。
出かける前は蕾だったので、戻ったときには、開花していると思い楽しみでしたのに・・・
我が家のチューリップも、毎年、期待どうりに咲かないのがあります。
こんな時は、がっかりしてしまいますよね。
赤のプリティーウーマンは、可愛いです。
そうそう、映画でありましたね。


v-521kayoさん、こんにちは。

いつも有難うございます。
花瓶を覚えてくださり嬉しいです。
変わった形だったので、花瓶だとは思わなくて、印象深かったです。
好きなのは毎年買うので、覚えていますが、
はじめてのは、なかなか頭に定着するのが大変です。
プリティーウーマンは、小柄なのに華やかな感じで好きです。

No title

アンさん こんにちは。

チューリップの世界では黒いチューリップの作出が大きな関心事だったのですね。
今ブラックチューリップとされている品種を改良するまではいろいろなドラマがあったことでしょう。
ブラックチャームはよく見れば微かに紫の色が入っているようにもみえましが、ほとんど黒ですね。
神秘的な感じがしますので、春の明るい花壇の中で、一際異彩を放つ存在でしょうね。

デルフト焼きの花瓶は、日本ではなかなか発想できないユニークなものですね。
白地に群青の模様の花瓶に赤のチューリップは素敵です。

No title

e-497anneさん、こんにちは。

こちらまで、有難うございます。
ラベルに、最も黒いチューリップとうたっているので、
興味があります。
可愛いチューリップの背景には、歴史があり、
お蔭様で、私達はお花を楽しめるんですね。

デルフトの花瓶は、初め見たときは何だろうと思いました。
少しでも、真似ができて満足しています。
ようこそ
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白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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