観劇会

先日、3月12日、お友達のご主人が出演された舞台を観にいきました。

私のお友達のご主人が定年退職後に、お芝居の勉強をされています。 公演があるたびに、お友達に誘われて5人で観にいくことが、恒例行事になりつつあります。 忙しい主婦の暫しの安らぎの場で、あっという間に時間が経ってしまいます。 

今回は、 「ステージ・ドア」というニューヨーク、ブロードウェイの寮で、女優をめざしている女性たちの物語です。 舞台に憧れ、悩み、苦しみながらも夢をもって女優の道を歩き始めたみんなの生活ぶりが描かれています。 物語が、劇団員の皆さんが夢をもってお芝居にはげんでいることと重なって、感銘をうけました。
 
そういえば、私が初めてお友達のご主人の舞台をみたのが、この「ステージ・ドア」で、今回で2度目です。  前回と同じ役で、主人公テリー・ランダルの父親役で、表情も豊かになり、娘役の任 漢香さんが、実の娘のように思えました。 それにしても、長いセリフを覚えることに、私たちはいつも感心してしまいます。 ご主人は私たちとほぼ同じ年なんですからね。   凄いです! 中年?、老年? の鑑ですよね。  観劇のたびに、勇気と元気をもらい、また明日からがんばろう!という気持ちにさせてくれます。 このような機会を与えてくださるお友達ご夫婦に感謝でいっぱいです。    

場所は中目黒のキンケロ・シアター   愛川欽也さん主宰の劇団キンキン塾の劇団員の皆さんが出演です。 

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パンフレット、 楽しそうなお稽古風景のお写真に、アットホームな雰囲気が感じられます。


          熱演された劇団員さんたち

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左から: 佐藤 洋司(大工、ルウ・ミルホーザー役)、 お友達のご主人の生田 ひろ和(テリーの父親、ランダル医師役)、 藤原 さえ(女優、ケイ・ハミルトン役)、 中野 聡彦(劇作家、ケイス・バーゲス役)、 菅原 敏明(材木屋、フレッド・ポウエル役)、 任 漢香(女優、テリー・ランダル役)、 せのう のりこ(女優、ジュディー・キャンフィールド役)、 菅原  純(カメラマン、ラリー・ウエストコット役)  (敬称を略させていただきました。)

皆さん、それぞれの役を熱演されて、どなたも笑顔が輝いていて、見ている私も幸せな気持ちになりました。 感動を有難うございました~ 



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左から: 森 朝子(オーナーで元女優、オーカット夫人役)、 岩澤 亮司(プロデューサー、デイヴィット・キングスレイ役)、 田村 耕一(プロデューサー、アドルフ・クレッツル役)、 中野 聡彦(劇作家、ケイス・バーゲス役)   (敬称を略させていただきました。)
ベテラン劇団員さんの落ち着いた演技にさすがとため息がでました。

写真が撮れなくて残念でしたが、その他の劇団員さんの熱い演技も素晴らしかったです。

木村 なおみ(女優、ジェイン・メイトランド役)、 さん吉(女優、大メアリー役)、 鹿野 浩明(俳優、サム・ハスティングス役)、 渡辺 展子(お手伝い、マッテイ役)、みぎわ 翔(女優、マドレーヌ・ヴォークレーン役)、佐々木 万里子(女優、ケンダル・アダムス役)、 小内 亜希子(女優、小メアリー役)、 松永 夕(女優、リンダ・ショオ役)、 野村 かおり(女優、バーニス・ニーミャ役)、 美希 もも(女優、スーザン・ペイジ役)、高野 将吉(演劇学校の学生、ジェミイ・ディバルー役)、 玉木 文子(リンダの母親、ショオ夫人役)、 青山 麻希(女優、ルイズ・ミッチェル役)  (敬称を略させていただきました。) 


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公演後のロビー、団員の皆さんの達成感あふれる笑顔が美しかったです。  愛川欽也さん登場、優しい眼差しで団員の方たちを見守っている姿が、とても素晴らしいです。 お人柄を感じます。  愛川欽也さんのもと、劇団員さんが一丸となって素敵な作品を創り上げてきたことがひしひしと伝わってきます。 





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ここが キンケロ・シアターです。  劇団員さんがお見送りしてくださいました。 




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劇団員のお一人、佐藤洋司さんが経営されている 北海道料理、藤半 から、きれいなお花が届いています。 観劇後は、毎回、こちらの 北海道料理、藤半で、わいわいと、女子会をするのですが、今回は、私は、都合がつかなくて、おいしいお料理が食べられなくてとても残念でした。 次回は、必ず! 

過去の記事は→こちらからご覧ください。
          こちらからご覧ください。



このブログを見てくださった方も、愛川欽也さん主催の劇団キンキン塾の劇団員の方たちのお芝居を、どうぞご覧ください。  次回は、9月18日(木)~ 21日(日) 中目黒キンケロ・シアター で、シェークスピア作 愛川欽也演出の「ロミオとジュリエット」が公演されます。 前回の「ロミオとジュリエット」は、涙がでるほど感動しましたので、また楽しみです。

劇場までちょっと遠いなと思う方は、インターネット・エンターテインメント・テレビ局、kinkin.tv (愛川欽也さん運営)で、劇団員さん出演の映画や、奥様の うつみ宮土理さんの番組が見られます。
そして、BS11で、毎週火曜日愛川欽也さん主演の「港古志朗警視」を放送していて、劇団員の方も出演されているそうです。 

劇団キンキン塾は、創立15年だそうです。 舞台だけではなく、愛川欽也さんが私財をなげうって、劇団員さんのために、映画や、連続テレビ映画の製作を手がけ、劇団員さん全員が出演できるようにしているそうです。(パンフレットより)  愛川欽也さんと劇団員さんとの信頼関係が蜜なことがわかります。

今回も、劇団員の皆様の素晴らしいお芝居に癒され、楽しいひと時を過ごすことができました。
これからも、劇団のご発展と劇団員の皆様のご活躍をお祈り申し上げます。

           

        今日も見てくださり有難うございました。


tag : 愛川欽也 北海道料理藤半

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No title

定年退職後演劇ですかすごいですね
何か少しでも見習いたいですね
見るのもいいですね

アンさん おはようございます!

作年の記事を思い出しながら拝見しました。
定年後に楽しみを見つけられるって大事な事ですね。
演じる側も見る側も楽しい雰囲気が伝わってきました。
藤半、昨年とっても美味しそうでした~
いつか行ってみたいです。

No title

v-263natutubakiさん、こんにちは。

いつも有難うございます。
本当に、定年退職後の生活の仕方は、その人の気持ちしだいだと思います。 お友達のご主人は、若いときの夢をかなえたということで、すばらしいと思います。 なかなか思っていても実行ができないですものね。 少しでも、見習いたいと思います。

v-521kayoさん、こんにちは。

いつも有難うございます。
昨年のことを覚えていてくださって嬉しいです。
もう恒例行事のようになり、この観劇会のおかげで、皆と会えるのですね。 ご主人の退職後の生活は、羨ましいくらいに充実していて、奥さんの協力もあり、お二人はとても良いコンビネーションです。 北海道料理の藤半は、おいしくておすすめです。 ぜひ、1度お出かけくださいね。
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神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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