ユーパトリウム・チョコラータ 


ユーパトリウム・チョコラータが、綺麗に咲きました。

ほわほわとした白いお花は、まるで雪のようです。 我が家には、他に紫色と白色のもありますが、どれも西洋フジバカマと呼ばれています。 紫色のは青色フジバカマですが、ほとんど咲き終わりました。
写真は、5日前に撮りましたので、今はどうなっているかしら? 今日は、また雨になってしまい、留守をしているので気になります。



          ー ユーパトリウム・チョコラータ ー
(キク科アゲラティナ属、 原産地は北米、耐寒性多年草、学名Eupatorium rugosum `Chocolate`)
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         銅葉の頃のチョコラータ、茎も茶色です。 
銅葉のころにお花が咲くといいのですが、お花が咲くと、葉は、緑色っぽくなってしまうのがちょっと残念です。


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銅葉フジバカマという別名があります。 暑さ、寒さにも強くて、地下茎でよく殖え、手間がかからなくて助かります。


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     白のお花とブロンズ色の茎のコントラストが美しくてシックです。 


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              雪がつもっているようです。 


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私のカメラでは、アップの画像はここまでですが、5弁の小花がいくつか集まって一つのお花を作っています。 イソギンチャクが、触手をのばしてゆらゆらしているように見えるのですが、どうでしょうか? 蕾が開き始めた状態は、そっくりに見えますが。 素敵な表現が浮かばないです~




         今日も見てくださり有難うございました。





tag : 銅葉フジバカマ フジバカマ 西洋フジバカマ ユーパトリウム ユーパトリウム・チョコラータ

柿 



この前までの暑さはどこにいったのでしょうか? 急に寒くなり、一気に冬モードになり気持ちも寂しくなりました。

庭も水引きやイヌタデがいっぱいで、まるで秋の野原のようですが、自然な雰囲気でけっこう好きです。

色々な植物が枯れてきているなかで、が生っていました。
2本あったの木が一本枯れてしまい、残っている木に毎年、少し実をつけ、今年は、5つなりました。 木がすごく古いのでやっとの思いで実をつけてくれた感じがします。 我が家のはとても甘くておいしいのですが、年々、数が少なくなっています。  来年は大丈夫かしら? 




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          きっと、カラスにつっつかれてしまうでしょう。



           今日も見てくださり有難うございました。




tag :

プルメリアの種まき



今年の母の日に、息子から、プルメリアの種まきセットをプレゼントされました。

ハワイのお花なので、日本ではたして育つのだろうか? と恐る恐る種まきをしました。 栽培セットなので、説明書を見ながら、ついている培養土で8つの種をまきました。 どきどきしましたが、全部発芽したので一安心です。 

プルメリアは、観葉植物として売られているのを今回初めて知り、私もがんばって大きく育てたいと思います。 




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         培養土と一緒にセットになっていました。


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6/6    4~5日で発芽しました。  嬉しいです~


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6/8    あまり変化はないです。


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6/14    少し大きくなりました。 8個の種はすべて発芽しました。



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6/21   元気に本葉がでてきました。


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6/28  一つ、双葉のまま枯れてしまいがっかり、あとのは頑張ってほしいです。 


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8/11  
留守をしていますので、9月になってから1枚も写真を撮っていなくて、久しぶりに見て、こんな感じでしっかり育っていて嬉しくなりました。  細いですが、もう木になってきたようです。 早く移植をしなければと焦っています。 でも、この先、どうすればいいのかわからないので、ブロ友さんに教えて頂きました。



ブロ友さんの
リコさんが、もう10年もプルメリアを育てています。毎年可愛いお花を咲かせているなんてすごいですよね。 
いろいろと管理について教えて頂きました。開花するまでがんばります。
リコさん、有難うございます。 また、よろしくお願いします。






           ー プルメリア ー
(キョウチクトウ科インドソケイ属・プルメリア属、原産地は熱帯アメリカ、落葉樹、学名Plumeria)
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2014年にセブ島に行ったとき、宿泊したホテルに大きなプルメリアの木に沢山のお花が咲いていて綺麗だったのを思い出します。 南の国のお花ですが、我が家でも一つでもいいからお花が咲くといいなあ~と思います。



         今日も見てくださり有難うございました。






tag : プルメリア

ケサランパサラン? と思ったら・・・


突然ですが、ケサランパサラン を覚えていますか?
白くてフワフワとした、「正体不明」のもので、1970年ごろ、テレビでブームになりましたよね。


私は、”あれ” に間違いないと思っていましたが、中には、”あれ” ではない色、形のものを見たときに、”あれ” の確信が揺いだこともありました。

色々な言い伝えがあり、面白いです。

捕まえると幸せになる、桐の箱に入れて飼い、エサは、おしろいとか、成長すると2つに分かれるとか、年2回しか見てはいけない、人に話すと幸せが薄れるとか、ビワの木の近くで見たから、ビワの妖精など。

フワフワと風に乗って飛んでいる様は、不思議で、古くから人々が「不思議な物体」として語り継いだのも納得いきます。
東北地方の山あいの家や神社では、家宝として大切にされているそうです。
ブームが去りましたが、今でも保存されているのでしょうか?

化学では解明できなかった昔の 「不思議な物体」は、何かロマンがあり、楽しいですね。


ケサランパサラン?

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テレビで初めて見たときと同じ形で、何だか不思議な感じ~ 

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        ここにも~ 謎の物体が踊っているようで可愛い~

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         ここにも~ とまっている。

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             こんなに沢山いました。


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もう、この辺でわかってきたと思いますが、何でしょうか~? イガイガチクチクしています。

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ケサランパサラン?の誕生。

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じつは、これは、アメリカオニアザミ冠毛なのです。  


今も、ケサランパサランの存在を信じている人もいるでしょうけれど、我が家に舞い降りたのは、ケサランパサランではなくて、アメリカオニアザミの種子です。 そうです、”あれ” です。 アザミだけではなくて、似たような冠毛を花後にだす植物があるそうです。 タンポポなどもそうですが、フワフワの綿毛などは、綺麗で好きです。


北側のあまり陽が当たらない場所に1m以上の大きさのアザミが咲いていました。いつから咲いていたのでしょうか。  ずっと、アザミが欲しかったので、嬉しいのですが、我が家に来たのは、全身鋭いトゲだらけの名前も怖いアメリカオニアザミというヨーロッパ原産の外来種です。 それも、環境省の要注意外来生物に区分されていて、見つけたら駆除するようにと書いてあります。 「被害に係る科学的な知見が不足している」ので、まだ 特定外来生物などの指定までいっていないそうですが、繁殖力がつよいので、きっとそのうちに指定されるでしょうね。 


日本には、150種をこえるアザミが生息していて、そのうちの50~80種は、日本原産と言われています。 園芸品種として栽培されているのは、日本原産の ”ノアザミ” を、品種改良した ”ドイツアザミ”、または、”ハナアザミ”という品種だそうです。 ”ドイツアザミ” といわれていますが、ドイツとは関係がなくて、大正時代の商人さんの知恵で、花を売るときに、おしゃれなヨコ文字を名前にいれてみようと考えたようで、面白いですね。 


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アザミのお花は、触っても痛くはなくてブラシのようです。  この可愛いお花を守るために鋭いトゲがあるのですね。

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茎にはえている鋭いトゲ、本当に痛いです。 軍手も役にたちません。


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葉の葉脈の先にも怖いトゲ、厚いゴム手袋も穴があきました。


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 アザミの鋭いトゲが敵の侵入を防いだ話があります。 スコットランドの国花は、アザミです。 ある夜に ノルウエー軍が足音を立てないように静かに襲撃をかけたところ、お城のまわりにはアザミが植わっていて、そのトゲが兵士に刺さり、その痛さに思わず悲鳴をあげて、見つかってしまい逆襲されてしまったそうです。  それから、アザミは国を守ってくれたということで、スコットランドの国の花になったそうです。

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綿毛が飛ばないように、ビニール袋をかけてカットしましたが、根がしっかりとコンクリートの隙間に入っているので、除草剤を撒いて様子をみています。 



      今日も見てくださり有難うございました。





tag : ドイツアザミ ノアザミ 花アザミ 冠毛

夏水仙は突然に・・・


夏水仙が咲いていました。

前日までは、そこに、こんな綺麗なお花が咲く気配はまるっきりありませんでした。
そうなんです、夏水仙は、いつも突然、現れるという印象があり、びっくりさせられます。 夏水仙は、早春に芽をだした葉が、夏には枯れて、そのあとに長い花径が伸びお花が咲きます。 葉が枯れてしまうと、お花が咲くことをもう忘れてしまっているので、突然に開花したと思い込んでしまうんですね。

アジサイ、ユリ、グラジオラスなど大きなお花が終わっているので、夏水仙のお花は、大きくてとても華やかです。

 


            ―  夏水仙(ナツズイセン) ―
(ヒガンバナ科ヒガンバナ属、原産地は中国、球根植物、学名Lycoris squamigera)
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朝、窓を開けたら、咲いていて、びっくりしました。 3本も、そしてもう一つ、蕾をもった花径も伸びています。





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一つの花径に4~5個のお花が咲くので、たった3本ですが、華やかです。



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   お花の咲く時期に葉がないので、「裸百合」という別名があります。 



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長いシベも魅力的です。  夏水仙の名前は、葉が水仙に似ていて、夏にお花を咲かせることに由来しています。 耐寒性、耐暑性が高くて、植えっぱなしで殖えていきますので丈夫です。



     
         今日も見てくださり有難うございました。








tag : 夏水仙 裸百合

涼しげなつりしのぶ


毎日の猛暑にやる気が失せています。 


つりしのぶを吊るして、気分転換をしました。

つりしのぶは、江戸時代から親しまれている古典園芸で、暑い日に軒下に吊るして空間を楽しみます。 
風情があり、エアコンなどがなかった時代の粋な涼のとりかたですね。

昨年のつりしのぶには、セッコクが咲きましたが、今年は、お花が見られませんでした。

しのぶも数が減ってきているけれど、風に揺れている姿は、涼しげです。 




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風鈴をつけると、音色がとても心地よくて、少しの間暑さを忘れます。



     今日も見てくださり有難うございました。




tag : 吊りしのぶ

たわわに実ったブラックベリー

   
今、我が家にある実のなる植物は,ブルーベリーとブラックベリーです。 さくらんぼの木もありますが、今年は、一つも実がならず、生っても毎年1~2粒ですが。

ブラックベリーは、つるをあっちこっちに伸ばしてどんどん殖えて行き、花壇に侵入するほどです。 ちょっと暴れん坊な感じがします。 お花も良いですが、やはり、実がなるものは収穫するのが楽しいですね。 

ブラックベリーは、とても栄養豊富で、嬉しいところがっぱいあるんですね。 ビタミンC、E,食物繊維が多く、アントシアニンなどのポリフェノールを豊富に含んでいます。  また、高い抗酸化作用があり、成人病の予防、アンチエイジングに効果があるそうですよ。

                      
              ―  ブラックベリー  ―  
    (バラ科イチゴ属、原産地は、アメリカ中部、落葉つる性低木、学名Rubus)
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          今年は、沢山実をつけました。



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ルビーのような赤い実もおいしそう~、でもまだすっぱいです。 真っ黒になると甘くなります。

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            グリーンの実も可愛いですね。


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今日も、このくらい採れました。 収穫したらすぐに冷凍にします。 まだまだ、沢山生っていて楽しみです~  全部採ったらジャムをつくります。


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       ブラックベリーの白いお花は、可愛くて清楚です。 


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        こんなに沢山のシベ! 立派な果実ができるのですね。

ブラックベリーは、耐暑性、耐寒性に強くて、日当たりがよくて水はけが良い場所が良いそうです。 



          今日も見てくださり有難うございました。




tag : ブラックベリー

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プロフィール

白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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