フラワー・アレンジメント (2017年8月) ボンネ




2017年8月のフラワー・アレンジメントのお教室 リビエール に行ってきました。

今回は、ボンネ というヘアードレスをお稽古してきました。

ボンネットというそうですが、帽子をかぶるように頭にのせるヘアーアクセサリーです。
最近の花嫁さんは、和装でも洋装でも、頭にとても大きなお花を飾って華やかですね。 
そのようなことをイメージして ボンネ 作りましたので見てください。


並べて鑑賞
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             左から、私、Oさん、Sさんの作品です。


Oさんの作品
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コサージュを2つ作って、メタリックメッシュの土台に固定しています。


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グリーンネックレスとチューベローズの流れる線がおしゃれ~


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溢れるようにお花をデザインされていて、ボンネのイメージにぴったり~  とっても素敵~

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和装に合う重厚な感じがして、着物の柄にも負けない華やかさですね。

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ボリュームがあるので、とても華やかですね。 モデルはRさんです。






Sさんの作品
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アジサイとデンファレのピンク色が濃淡になっていて、そこにビバーナムがアクセントになり、可愛くまとまっていますね。


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黒髪に映えてとても素敵です。





私の作品
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シンプルにまとめました。中に、色々かくれています。 


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ビバーナムとチューベローズがちらっと見えます。 髪にあてたらどんな感じになったかしら?

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先生の作品
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見本となる先生の作品、沢山参考にさせて頂きました。

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おしゃれな先生が、ボンネでますますお若くなりました。 よくお似合いです~




Rさんの作品
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学年が違うRさんは、手の甲に飾るワルツィングというブーケですね。 

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いつもながらの華やかなアレンジにうっとりとしてしまいます。

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手に飾ったところを見たかったです。 


Iさんの作品
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Iさんも学年が違うのですが、今回は、クラウン型髪飾りの作成です。 ファンタジーな感じがとても素敵~


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私たちのボンネと同じ花材を使っているけれど、デザインによって、印象がとても変わりますね。



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パール、グリーンネックレス、ビバーナムが一体となって、動きが感じられ、髪に飾ったらきっと素敵ですね。



花材
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左から:アジサイ、    グリーンネックレス、   チューベローズ


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左から:デンファレ(タイヨウピーチ)、ビバーナムティナス、 メタリックメッシュ  ビーズ

その他:ダイアモンドリリー



            今日も見てくださり有難うございました。





tag : コサージュ フラワーアレンジメント ボンネ ボンネット ヘアーアクセサリー ヘアードレス クラウン型髪飾り ワルツィング

ケサランパサラン? と思ったら・・・


突然ですが、ケサランパサラン を覚えていますか?
白くてフワフワとした、「正体不明」のもので、1970年ごろ、テレビでブームになりましたよね。


私は、”あれ” に間違いないと思っていましたが、中には、”あれ” ではない色、形のものを見たときに、”あれ” の確信が揺いだこともありました。

色々な言い伝えがあり、面白いです。

捕まえると幸せになる、桐の箱に入れて飼い、エサは、おしろいとか、成長すると2つに分かれるとか、年2回しか見てはいけない、人に話すと幸せが薄れるとか、ビワの木の近くで見たから、ビワの妖精など。

フワフワと風に乗って飛んでいる様は、不思議で、古くから人々が「不思議な物体」として語り継いだのも納得いきます。
東北地方の山あいの家や神社では、家宝として大切にされているそうです。
ブームが去りましたが、今でも保存されているのでしょうか?

化学では解明できなかった昔の 「不思議な物体」は、何かロマンがあり、楽しいですね。


ケサランパサラン?

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テレビで初めて見たときと同じ形で、何だか不思議な感じ~ 

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        ここにも~ 謎の物体が踊っているようで可愛い~

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         ここにも~ とまっている。

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             こんなに沢山いました。


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もう、この辺でわかってきたと思いますが、何でしょうか~? イガイガチクチクしています。

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ケサランパサラン?の誕生。

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じつは、これは、アメリカオニアザミ冠毛なのです。  


今も、ケサランパサランの存在を信じている人もいるでしょうけれど、我が家に舞い降りたのは、ケサランパサランではなくて、アメリカオニアザミの種子です。 そうです、”あれ” です。 アザミだけではなくて、似たような冠毛を花後にだす植物があるそうです。 タンポポなどもそうですが、フワフワの綿毛などは、綺麗で好きです。


北側のあまり陽が当たらない場所に1m以上の大きさのアザミが咲いていました。いつから咲いていたのでしょうか。  ずっと、アザミが欲しかったので、嬉しいのですが、我が家に来たのは、全身鋭いトゲだらけの名前も怖いアメリカオニアザミというヨーロッパ原産の外来種です。 それも、環境省の要注意外来生物に区分されていて、見つけたら駆除するようにと書いてあります。 「被害に係る科学的な知見が不足している」ので、まだ 特定外来生物などの指定までいっていないそうですが、繁殖力がつよいので、きっとそのうちに指定されるでしょうね。 


日本には、150種をこえるアザミが生息していて、そのうちの50~80種は、日本原産と言われています。 園芸品種として栽培されているのは、日本原産の ”ノアザミ” を、品種改良した ”ドイツアザミ”、または、”ハナアザミ”という品種だそうです。 ”ドイツアザミ” といわれていますが、ドイツとは関係がなくて、大正時代の商人さんの知恵で、花を売るときに、おしゃれなヨコ文字を名前にいれてみようと考えたようで、面白いですね。 


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アザミのお花は、触っても痛くはなくてブラシのようです。  この可愛いお花を守るために鋭いトゲがあるのですね。

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茎にはえている鋭いトゲ、本当に痛いです。 軍手も役にたちません。


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葉の葉脈の先にも怖いトゲ、厚いゴム手袋も穴があきました。


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 アザミの鋭いトゲが敵の侵入を防いだ話があります。 スコットランドの国花は、アザミです。 ある夜に ノルウエー軍が足音を立てないように静かに襲撃をかけたところ、お城のまわりにはアザミが植わっていて、そのトゲが兵士に刺さり、その痛さに思わず悲鳴をあげて、見つかってしまい逆襲されてしまったそうです。  それから、アザミは国を守ってくれたということで、スコットランドの国の花になったそうです。

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綿毛が飛ばないように、ビニール袋をかけてカットしましたが、根がしっかりとコンクリートの隙間に入っているので、除草剤を撒いて様子をみています。 



      今日も見てくださり有難うございました。





tag : ドイツアザミ ノアザミ 花アザミ 冠毛

ゆりの季節 2017  ⑤



梅雨の様なうっとうしい日が続いている中で、白のカノコユリが、咲きました。

我が家では、白のカノコユリが、最後に咲きます。
スカシユリ、オリエンタル系、オニユリ(今年は、咲きませんでした)、そして赤のカノコユリが、咲き終わりました。

今年は、長雨であまり綺麗に咲きませんでしたが、純白のお花は涼しげですね。
一つだけ蕾が落ちてしまいましたが、あとはすべて開花したので、お盆の時期でもあり、お仏壇にお供えできてよかったです。  

今まで、我が家のゆりを見てくださり、有難うございました。 




        ―  カノコユリ (鹿の子百合)  ―
(ユリ科ユリ属、原産地は日本、中国、台湾、 球根植物、学名 Lilium speciosum)  
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今年で4年目の球根なので、昨年よりお花の数が少ないです。 来年は、大丈夫かしら?


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一番花は、いつ咲いたのかわかりませんが、15日に全部カットしました。



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おしべの葯(やく)についている花粉が雨で洗い流されてしまって、つるっとした感じです。




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このポツポツとした突起が、カノコ模様に似ているところから、”カノコユリ”という名前なのです。



昨年の白のカノコユリです。 花数も多くて華やかでしたね。来年は5年目になりますが、また会えますように! 



          今日も見てくださり有難うございました。






tag : ゆり カノコユリ

フラワー・アレンジメント (2017年7月) シュタープブーケ



2017年7月のフラワー・アレンジメントのお教室 リビエール に行ってきました。

今回のお稽古は、シュタープブーケというブーケをお稽古してきました。
ドイツ語で、シュタープは、棒、杖、スティックという意味があり、スティックブーケともいいます。

今回は、肩をだすビスチェ・ドレスをテーマに大人っぽく格調高いスレンダーなドレスに合わせたシュタープスタイルにまとめます。(テキストより)

ブーケ作りは、私には、難しいのですが、夢があり製作中は、楽しくて実は、好きなのです。

では、素敵なシュタープブーケをご覧くださいね。



Oさんの作品
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スッキリとした仕上がりで素敵ですね。 クルクマの葉がアクセントになっていて今日のテーマにぴったりです。



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シュタープブーケの正しい持ち方がカッコ良いですね。


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スティックには白のサテンリボンが、きっちりと巻いてあり、さらにブレードを貼っていておしゃれなハンドルに仕上がっています。


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白のアジサイの中に色の花材をぐるりと入れたデザインは、どこから見ても華やかですね。


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向きをかえるとこんな可愛い一面も見えます。








Sさんの作品
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わあ~ 華やかですね。 花材の持ち味を生かしたデザインが素敵です。





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長いハンドルの特徴が良く表現されていますね。





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ハンドルの先端の装飾も可愛いです。





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カラーの茎2本をこの位置にあしらって、まるで下垂したカラーと一体化しているように見せる緻密なアイディアが、素晴らしいですね。
ますます進化しているSさんも素晴らしい~



私の作品
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ハンドルの部分にオンシジウムとカラーが、上手く沿ってくれたところが、今日のお気に入りの部分です。
最初のデザインを途中で変更したので、時間がなくて、先生に手伝っていただき完成しました。


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トップは、ラウンドのつもりなのですが、根元の結束がゆるいので、広がった感じになり反省です。


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            サイドは、ヒマワリ。


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Rさんの作品
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学年の異なるRさんの作品は、ファンブーケでしょうか、清楚の中にも華やかな感じがあり、素敵ですね。


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バラのピンク色が、アジサイ、カラー、リボンの白色に溶け込んでとても優雅な感じです。



花材
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左から:オンシジウム(雪桜)、カラー(キャプテンミラージュ)、ベロニカ(パープルレイン) 

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        ヒマワリ(サンリッチフレッシュオレンジ) 


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左から:バラ(フィスタ)、   クルクマ、    アジサイ(プレミアムホワイト)



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左から:コルネ パールビーズ、 スティック、   ブレード リボン、 

その他カラーワイヤー




          今日も見てくださり有難うございました。






tag : ブーケ シュタープブーケ スティックブーケ フラワー・アレンジメント

夏水仙は突然に・・・


夏水仙が咲いていました。

前日までは、そこに、こんな綺麗なお花が咲く気配はまるっきりありませんでした。
そうなんです、夏水仙は、いつも突然、現れるという印象があり、びっくりさせられます。 夏水仙は、早春に芽をだした葉が、夏には枯れて、そのあとに長い花径が伸びお花が咲きます。 葉が枯れてしまうと、お花が咲くことをもう忘れてしまっているので、突然に開花したと思い込んでしまうんですね。

アジサイ、ユリ、グラジオラスなど大きなお花が終わっているので、夏水仙のお花は、大きくてとても華やかです。

 


            ―  夏水仙(ナツズイセン) ―
(ヒガンバナ科ヒガンバナ属、原産地は中国、球根植物、学名Lycoris squamigera)
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朝、窓を開けたら、咲いていて、びっくりしました。 3本も、そしてもう一つ、蕾をもった花径も伸びています。





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一つの花径に4~5個のお花が咲くので、たった3本ですが、華やかです。



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   お花の咲く時期に葉がないので、「裸百合」という別名があります。 



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長いシベも魅力的です。  夏水仙の名前は、葉が水仙に似ていて、夏にお花を咲かせることに由来しています。 耐寒性、耐暑性が高くて、植えっぱなしで殖えていきますので丈夫です。



     
         今日も見てくださり有難うございました。








tag : 夏水仙 裸百合

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プロフィール

白髪のアン

Author:白髪のアン
神奈川県在住。
還暦をむかえた記念にブログを開設。娘に背中をポンポン押されてやっと始めました。「赤毛のアン」の世界がすきで、グリーンゲイブルズに行ってきました。いろいろな事が初心者ですのでよろしくお願いします。自然に咲く木や花が好きです。

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